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2010年04月20日()
増加する認知症の高齢者。地域で暮らし続けるには、医療は介護とともに「支援の両輪」だ。医師の立場で、この両輪をつなぐ“軸”として地域での支援充実に取り組んでいるのが「認知症サポート医」だ。 東京都板橋区で在宅医療にも取り組む水野医院の水野重樹院長は、 ...
興和は日東電工とアルツハイマー型認知症治療薬を共同開発する。皮膚に張るタイプで飲み込む力が弱った高齢患者でも使いやすいほか、張り忘れを防げる。早期に開発を始め、2017年の承認申請を目指す。 アルツハイマー型認知症は高齢化に伴い患者数が増えているが、治療薬 ...
(山内悠記子) 市によると、高齢化や核家族化の進展で、市内の空き家は約四年前から増え、昨年五月末には一戸建て住宅で約三百四十戸に達した。多くは築二十~三十年以上で、高齢者が近隣の福祉施設に入所したり、東京都内に住む子どもの家に身を寄せるなどして空き家に ...
お笑い芸人から介護の専門家に-。宇都宮市の宇都宮短大人間福祉学科で介護福祉教育に携わる古川和稔准教授(42)は、かつてプロのコメディアンとして活動した異色の経歴を持つ。活躍の場をステージから教壇に移した古川さんは「介護の仕事に誇りを持とう」と学生に ...
市区町村が運営している介護保険について、首長の約半数が「都道府県や国が運営するべきだ」と考えていることが、朝日新聞の全国自治体アンケートでわかった。財政難などを理由に「限界だ」との声が多かった。介護保険制度は2012年度見直しが予定されており、今後、 ...
スターゼングループで食肉・加工品販社のゼンチク販売は、日本食糧新聞社主催の「第13回ファベックス2010」(7~9日開催)に出展し、得意のハンバーグや新提案の介護用加工肉などを重点PRした。 幅広い食肉調理・半調理品を扱う同社は、品質に定評あるハンバーグを主役 ...
岩見沢市の認知症グループホームでけさ、ぼやがありました。けが人はいませんでしたが施設には入居者など17人がいて、夜勤の職員は1人でした。 ボヤがあったのは、岩見沢市の「グループホームえみな」です。警察と消防によりますと、午前4時40分ごろ、1階にあるトイレの ...
「医師不足の実態調査の公表」(医政局)、「2011年度以降の子ども手当の制度設計」(雇用均等・児童家庭局)、「失業者向けの住宅手当制度の支給件数増」(社会・援護局)、「介護予防事業の新たな取り組み実施」(老健局)など。 1年間を期限にした数値目標もある ...
Jリーグは、各Jクラブが実施するサッカー以外の地域スポーツ振興活動および介護予防事業に支援を行っています。 このほど2010年度第1期申請分(2010年3月15日申請締切)につき29クラブ74件の支援を決定しました。なお、本年度より地域スポーツ振興活動と介護予防事業を ...
今春、島根大医学部に入学した学生160人が19日、出雲市と斐川町にある福祉施設を訪れて体験実習を行い、畑作業や食事などを通じて高齢者との交流を深めた。実習は20日もあり、学生は後日、班ごとにリポートをまとめて発表する。 ...
大橋町の市総合福祉センター内にある「さの社協」、田沼町の市民病院内にある「市民病院」の二つの既設センターを含め、それぞれ主任ケアマネジャーや保健師、社会福祉士が配置され、要支援1・2と認定された高齢者の介護予防ケアプラン作成のほか、高齢者の権利擁護や ...
【岩見沢】20日午前4時40分ごろ、岩見沢市南町8の1、認知症グループホーム「えみな」1階のトイレから煙が出ているのを夜勤の女性職員が発見した。職員は煙を自力で消したが、入居していた89歳の女性がのどの痛みなどを訴えて病院に運ばれた。 ...
社会福祉法人「恩賜財団母子愛育会」の総裁を務める三笠宮妃百合子さま(86)は20日午前、東京・元赤坂の明治記念館で開かれた同会主催「第42回愛育班員全国大会」に出席された。 「愛育班」は地域で母と子や高齢者を見… [記事全文]
県は19日、県公募の平成21年度特養・老健・特定施設の整備計画で、本紙既報通り、高取町が推薦・申請していた同町松山地区での施設計画を採択、同日付で同町に内示したことを明らかにした。県長寿社会課によると、介護保険法にのっとった許可に向け、町や計画を申請した ...
興和と日東電工は19日、日東のアルツハイマー型認知症治療薬ドネペジル(一般名、先発製品はエーザイの「アリセプト」)のテープ製剤を共同開発すると発表した。日東はもともと、エーザイと共同開発していたが、事業戦略の違いから昨年2月に提携を解消した経緯がある。 ...
町保健福祉課によると、町内での認知症高齢者向けグループホームの開設は2件目。グループホーム家路は、木造平屋建て約337平方メートルで、居室9部屋(定員9人)。主な施設として、採光性の高い食堂・居間、くつろぎの空間となる談話室、ゆったりとした浴室などが ...
札幌市北区の高齢者向け介護施設(グループホーム)「みらい とんでん」で入居者7人が亡くなった火災を受け、札幌市内で19日、同様の施設を対象にした消防訓練や研修会があった。 同市白石区では、市防災協会が施設職員を対象に防火実務研修会を開いた。 ...
2010年04月19日()
長生きをした人たちが、できるだけいい環境で健康を維持していく、そのために寝たきりなどにならないように自分たちで心がけていかなければなりません。そのためには食生活が一番大事だということです。 東京都老人総合研究所の白沢卓二さんという先生がいろいろ研究を ...
移動手段が制限されがちな高齢者や障害者にも安全・安心な交通手段を提供し、環境にも優しい交通体系の実現を目指すという。 高邁(こうまい)な趣旨であり、バリアフリー化を含め、交通弱者の日常生活の障害を取り除くため、国を挙げて共助の精神で取り組む環境を整える ...
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で介護職員の入所者への虐待とみられる行為があったとして市が調査している問題で、同施設を運営する医療法人「北斗会」の尾崎史郎理事長が19日、記者会見し「不適切な行為があり、利用者にご迷惑をお掛けした。 ...
興和は4月19日、アルツハイマー型認知症治療薬ドネペジル塩酸塩を用いた経皮吸収型テープ剤について日東電工と共同開発契約を締結したと発表した。日東電工が保有するテープ製剤化技術を用いるもので、10年中に開発に着手し、17年度の国内承認申請を目指す。 ...
東京都の市区町村でつくる「都後期高齢者医療広域連合」は19日、75歳以上の人に医療費と介護保険の自己負担分を一部払い戻す「高額介護合算療養費」について、都内3527世帯に計約8200万円を払いすぎていたと発表した。事務処理のミスが原因で、各世帯に返納を求めるという ...
仙谷由人国家戦略担当相と枝野幸男行政刷新担当相は19日、経済連携協定(EPA)によってインドネシア人の介護職員を受け入れている「えびな南高齢者施設」(海老名市杉久保南)を訪れ、新成長戦略や規制改革の観点から現地調査した。2人のインドネシア人の女性介護職員 ...
政党に支援は求めないという。3月に簡易登録型サイト「ツイッター」に出馬の意思を書き込んでいた。 北村氏は同市出身で、いさはやコンピュータ・カレッジ卒。1996年から市内で高齢者介護施設を運営する社会福祉法人の役員を務めている。07年の大村市議選に立候補 ...
福祉施設や市役所付近の道路に高齢者、妊婦らを対象とした専用駐車スペースを設ける「高齢運転者等専用駐車区間制度」が19日、全国一斉にスタートし、県内でも岡山、倉敷、津山市の3カ所7台分の運用が始まった。安全運転の支援が狙いで、県警によると初日は38人が ...
えびな南高齢者施設は養護老人ホームと特別養護老人ホーム各50床などで構成。インドネシア人の介護職員は昨年2月から同施設で働き、2年後の介護福祉士の国家試験合格を目指している。両担当相は「日本語の勉強と介護はどちらが難しいか」などと質問。 ...
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で介護職員の入所者への虐待とみられる行為があったとして市が調査している問題で、同施設を運営する医療法人「北斗会」の尾崎史郎理事長が19日、記者会見し「不適切な行為があり、利用者にご迷惑をお掛けした。 ...
仙谷国家戦略担当大臣は、記者団に対し、国家資格の取得を目指して来日しているインドネシア人の介護士などの受け入れ制度について、日本語の研修期間の延長や、国家試験の内容の見直しなどを進め、より受け入れやすい環境を整備したいという考えを示しました。 ...
粘着テープ大手の日東電工と医療用医薬品メーカーの興和は19日、アルツハイマー型認知症の治療薬について、薬の成分を皮膚から体内に取り込む経皮吸収型テープ製剤の共同開発契約を同日締結したと発表した。2017年度に国内での製造販売承認を目指す。 ...
宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、介護職員5人が入所者の裸の写真を撮るなどした問題で、施設を運営する医療法人北斗会の尾崎史郎理事長らは19日午後、記者会見し、「介護に対し不信の念を抱かせ、おわび申し上げる」と謝罪した一方、「決して ...
札幌北区の認知症グループホームで7人が死亡した火災を受け、地域住民も参加した消防訓練が札幌のグループホームで行われました。 訓練は夜中の午前2時にテレビの配線から出火したという設定で行われました。訓練には、地域住民も参加し入居者の避難誘導にあたりました。 ...
同会では当初、高齢福祉部長が「精神的な虐待があった」と説明していたが、尾崎理事長は「(部長との)認識に差があった。私は(虐待ではなく)不適当な行為だったと認識している」と話した。 一方、宇都宮市は施設で行われた一連の行為を、虐待とみて調査を進めて ...
住宅のデザイン化の流れを受けて、シンプルな形状としました。様々なインテリアにフィットします。ホワイト・ブラック・シルバーの3 色展開です。 ドアシスは、この度、内閣府認証の独立第三者機関である特定非営利法人日本ユニバーサルデザイン研究機構より、建材で ...
宇都宮市の介護老人保健施設の職員5人が、入所者4人の上半身裸の姿を撮影したり、頭をたたいたりしていた問題で、施設を運営する医療法人「北斗会」の尾崎史郎理事長が19日、記者会見し「虐待ではないが、不適切な行為だった。おわびを申し上げたい」と陳謝した。 ...
リゾートトラストは、都内で4つの介護付高級有料老人ホームを運営するボンセジュールグランの発行済全株式を取得し、100%子会社とする。 ボンセジュールグランは、都内に介護付高級有料老人ホーム「ボンセジュールグラン南平台」「ボンセジュールグラン杉並宮前」「ボン ...
先月、札幌市にある認知症のグループホームで7人が死亡した火災を受け、札幌市北区のグループホームで19日、地域住民らが参加した消防訓練が行われた。 訓練は、午前2時にテレビの配線から出火したという想定で実施された。訓練には地域住民も参加し、入居者の避難 ...
善通寺市社会福祉協議会(会長・宮下市長)は19日、認知症患者の介護などを行う民家型デイサービス「ふれあい上郷(かみごう)の家」を同市善通寺町にオープンした。空き家となっていた一軒家を借り受け改修。自宅で過ごすようなアットホームな雰囲気の中、お年寄りが ...
認知症のグループホームで7人が死亡した火災をうけて、地域住民も参加した消防訓練が札幌のグループホームで行われました。 訓練は、夜中の午前2時にテレビの配線から出火したという設定で行われました。 訓練には地域住民も参加し、入居者の避難誘導の確認などにあたり ...
「老人保健施設」部門は、各圏域80床分。高取町は「東和・中和」ブロックに属し、1月中旬、町長名で中川会の計画を申請。これには橿原市内の2医療法人と併せて3件が応募している。 3月末に決定する予定だったが、他の圏域と比べ、「東和・中和」ブロックの中川会の申請 ...
連合側は、医療・介護分野での雇用創出など2011年度の重点政策について説明し、6月に政府が策定する新経済成長戦略や中期財政フレームに反映させるよう要請。政策ごとに担当省庁との協議を活発化させることを確認した。 協議会には、政府から平野博文官房長官ら、 ...
高齢者や障がいのある方と地域との共生を図る「福祉トータルサポートセンター」の実現にも取り組む。「教育と福祉のまち近江八幡」となるよう努力する。 一党一派に属せば自分の主張は通らない。だから政党の推薦は受けず、「市民党」を貫き通す。 今、この場に立って出馬 ...
【関西】名給大阪支社は14日、大阪府吹田市の新大阪江坂東急インで「名給フードフェア10」を開催し、西日本地区の病院、老健施設関係者ら約100人を招待した。同社を含む34社が出展し、食べやすく軟らかい食材やおやつなど、高齢者向けのメニューを提案した。 ...
辻元清美・国土交通副大臣が17日に来県し、公共交通のバリアフリー化や環境負荷を減らすことを目指す交通基本法の制定に向けたタウンミーティングを開いた。辻元副大臣は富山市内のライトレールや自転車の共同利用事業を視察、県内の首長やNPO法人の代表らと意見交換 ...
相馬氏は、民主党県連や連合静岡の推薦も得て「長期政権の刷新」を訴え、現職の多選批判票を取り込んだ。公約に福祉バスの運行、雇用創出などを掲げた。桜井氏は町単独での病院誘致などを訴えたが、支持者の高齢化などで浸透し切れなかった。
今回提供が開始された「BGPセンターVer.3.0」は、2010年の育児・介護休業法の改正によって、社員の育児・介護休暇時に安全性の高い在宅勤務環境を整えなければならなくなる企業が増えることを見越して開発されたもの。 従来版では、同ソフトをインストールしたPC(サーバ)1 ...
2010年04月18日()
ユニバーサルデザインのように高齢者や障害者の「使いやすさ」をポイントにした工夫はされるようになってきたが、色に関心が向いたのは最近だ。 「従来の福祉機器は魅力的にしようというプロセスが欠けていた」と、千葉大名誉教授で環境デザイナーの清水忠男さんは語る。 ...
ユニバーサルデザインのように高齢者や障害者の「使いやすさ」をポイントにした工夫はされるようになってきたが、色に関心が向いたのは最近だ。 「従来の福祉機器は魅力的にしようというプロセスが欠けていた」と、千葉大名誉教授で環境デザイナーの清水忠男さんは語る。 ...
少子高齢化で日本の医療・介護現場の要員不足が予想される中、国内の有資格者の掘り起こしと併せ、外国人労働力の有効活用は緊急の検討課題だ。 EPAによる外国人看護師の受け入れは、海外から優秀な人材を導入する絶好のモデルケースとなるはずだ。 ...
... 地所属の3曹岡前吉人容疑者(34)を現行犯逮捕した。同署によると、「切符を買うのが遅かったのでいら立った」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は18日午後8時25分ごろ、堺市の南海電鉄堺東駅の券売機の前で、介護士の男性(31)の顔面を殴った疑い。 ...
手すり設置や段差解消などの改修費を補助する制度の利用が拡大する一方で、利用者のニーズを的確に把握しないまま改修する傾向がある点を指摘。「建築技術者ら専門家と連携して必要な改修を考えるべきだ」と述べた。 パネルディスカッションでは、建築士やケアマネジャー ...
認知症の患者に専門的な医療を行う拠点施設をすべての都道府県に設置する計画が2年前に始まりましたが、半数を超える自治体でまだ設置されていないことがわかり、厚生労働省は医療態勢に地域差が見られるとして自治体に設置を呼びかけています。
セキュア・テクノロジー・パートナーズ株式会社が実施した調査により、依然として医療、介護の現場での人材の定着が進んでいないことが明らかになった。 調査では、医療、介護事業者1232法人に対し、1-3月に限定して、この期間中の退職者(正規・非正規を問わず)の有無を ...
千葉銀行は地域の社会福祉活動に取り組む団体を支援する公益信託「ちばぎんハートフル福祉基金」の1回目となる助成先の公募を始めた。募集期間は5月末まで。 県内を中心に事業を展開する法人・団体が取り組む障害者、高齢者、児童などへの社会福祉活動が対象。 ...
【鹿沼】市は本年度、要介護認定「4」「5」の高齢者と同居しながら在宅で介護している人に介護手当を支給する事業をスタートさせた。支給金額は対象となる高齢者1人につき月額3千円。第1回の申請は7月の予定で、これに先立ち市は来月から対象者の最新の人数を把握 ...
辻元清美・国土交通副大臣が17日に来県し、公共交通のバリアフリー化や環境負荷を減らすことを目指す交通基本法の制定に向けたタウンミーティングを開いた。辻元副大臣は富山市内のライトレールや自転車の共同利用事業を視察、県内の首長やNPO法人の代表らと意見交換 ...
人間福祉学部と看護学部の4年生が、甲府市内の地域包括支援センターを訪問して行った、高齢者の生活環境や健康状態などについての聞き取り調査の結果や専門職連携への課題を報告した=写真。 学部の枠を超えて取り組む連携教育開発プロジェクトの一環。 ...
2010年04月17日()
計249の介護・障害者施設が受け入れを希望した。求職者は、就職先が未内定の高校生をはじめ失業者や高齢者で、介護福祉士コースが71人、ホームヘルパーコースが287人だった。うち介護福祉士コース26人、ホームヘルパーコース86人が雇用契約に至った。 ...
介護保険制度が2000年4月に始まって10年が経過した。サービスを利用するには、介護の必要度を公的に判定する「要介護認定」を受けなければならないが、前提となる心身状態や生活能力の調査には公平性の確保が欠かせない。ところが08年、茨城県つくば市の認知症の ...
文字・活字文化振興法に基づく施策を積極的に推進し、障害者・高齢者のための読書バリアフリー法制定などの具体化も急ぐべきだ。財政難を理由に後回しにするようでは、国の姿勢が問われよう。 読書の大切さは、学校教育とのかかわりの中で語られてきた。 ...
厚生労働省は近く発足する医療・介護の国民会議(仮称)で、病院勤務医の不足などに対応して家庭医の普及を検討テーマに取り上げる。… "プラス"付きは会員限定です。続きをお読みいただくには、電子版の登録が必要です。 ※ すでに電子版利用登録がお済みの方は、こちら ...
駐車スペースは、公共施設や福祉施設などの近くの道路に整備し、全国362カ所に約1150台分が設けられる。本県では、山形市の最上義光歴史館南側と遊学館南側の2カ所に各3台分が設置された。今後、さらに13カ所に整備する予定。 利用できるのは70歳以上の高齢者のほか、妊娠 ...
貿易自由化や労働力の受け入れなどを強化する経済連携協定に基づいて両国から看護師や介護福祉士を目指す候補者が来日して2年。現在は約850人が各地の病院や介護の現場で働きながら資格取得を目指している。▼看護師試験には昨年、84人が受験し合格者はゼロ。 ...
横浜市内で市民が展開している高齢者ら向けの食事サービスについて、NPO法人市民セクターよこはま(同市中区)と同市社会福祉協議会などが昨年から実施している調査研究の中間報告会が25日、横浜市港南区のウィリング横浜で開かれる。活動の地域差や担い手の高齢化 ...
全国で介護事業を展開しているツクイ <2398>は、4月15日に3月の介護施設利用状況を発表した。全体のサービス利用者数は、3万3523人(前年同月比12.2%増)と施設の利用者数は順調に増加している。顧客単価は、6万9161円(同7.1%増)とアップしている。 ...
安井さんはケアマネジャーをしており、いわば介護の専門家。「身近なところから人間関係を作っていかないと、介護保険だけでは困っている人をケアし尽くすことはできない」と考えていた時だった。町田さんの提案に、安井さんも同意した。そこに、もっと団地のネットワーク ...
県内の重度心身障害者(児)と暮らすひとり親42人のうち約8割の34人が、年齢を重ねるごとに子どもを介護しながら生活することが精神的・肉体的につらいと感じていることが、障害者の生活、就労、人権に関する相談支援事業などを行うチーム沖縄(上里一之代表)の実態 ...
大桑村社会福祉協議会は16日、同村須原地区で、高齢者のデイサービスや幼児の一時預かりをする宅幼老所「しゃくなげ」の開所式を開いた。利用者が増えている介護施設の補完や子育て世代の支援につなげる。 村内で2カ所目の宅幼老所。村が空き家だった民家を1400万 ...
高齢者や障害者らの専用駐車スペースとして、19日から全国362カ所で導入される「高齢運転者等専用駐車区間制度」は、県内では亀山市羽若町の市総合保健福祉センター「あいあい」と市立医療センターの間の市道が指定される。 片側1車線の市道がバス停用に拡幅された ...
境氏は事業仕分けによる財政改革を公約に掲げ、医療や介護、福祉の充実を訴える。若さと行動力、国政とのパイプもアピール、民主党の支援を受け浸透を図っている。 菅原氏は産業振興と雇用創出を公約の第一に据え、水産や食産業を軸にした「気仙沼ブランド」の立て直しを ...
2010年04月16日()
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」(尾崎史郎理事長)で複数の介護職員が入所者に虐待とみられる行為を行っていた問題で、市は16日、介護保険法と高齢者虐待防止法に基づく立ち入り調査を行い、実態解明に着手。新たに入所男性の頭をたたく行為が ...
国民の命と密着する医療・介護問題は、誰もの安全を保障する最重要案件である。そんな強い思いがタイトルに重なる。 不幸にして患者が亡くなり、その原因に疑問を感じたとき、メディアは「医療事故」として報道し、多くは病院などの現場を批判する。 ...
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、介護福祉士ら職員が80~90歳代の認知症の入所者の上半身の裸の写真を撮るなどしたとして、施設を運営する医療法人北斗会(本部・宇都宮市)が内部で処分していたことがわかった。宇都宮市は16日、職員 ...
訪問介護居宅支援サービス指定事業所「在宅福祉ケア子育てサポートすずろ」(平成12年設立)と、NPO法人「ふれあいサークルすずろ」(同6年設立)が連携し、地域の高齢者や児童、子育て中のママなどへきめ細かなサービスを提供している。現在、事務局が入り拠点となって ...
今後は、高齢化の問題は地方から都市部へ移る。 ただ課題は山積している。一つは都市部は地方に比べ独り暮らしの高齢者の割合が多い。地方のように地域コミュニティーが活発ではないため、孤独死が社会問題となっている。住まいや公共空間におけるバリアフリー化、老人 ...
この日は、香川県高松市宮脇町2丁目の特別養護老人ホームさぬきで贈呈式があり、藤本本部長が「地域の福祉活動の助けにしてほしい」とあいさつし、川部英則県健康福祉部長に目録を贈呈。川部部長は「高齢者福祉の増進に大きく貢献していただき感謝します」と話し、感謝状 ...
なお,高齢者医療や在宅療養に携わる医師を支援するため,在宅医療支援のための医師研修会については,そのあり方に関して再検討を行う予定である. 11.健診・保健指導の向上に向けた取り組み 平成二十年度から特定健診・特定保健指導が開始されたが,これらを中心に ...
宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、介護職員5人が入所者の上半身裸の姿を携帯電話のカメラで撮影するなど、虐待の可能性がある行為をしていたことが16日、分かった。同市は同日午後、高齢者虐待防止法などに基づき、事実確認のため関係者から事情 ...
香川銀行は15日、認知症の知識を身に付け、接し方を学んだ「認知症サポーター」を5月末までに全営業店に配置すると発表した。窓口などの行員300人をサポーターとして養成し、同行は「認知症の方や家族が安心して利用できる店舗づくりに取り組みたい」としている。 ...
病院や福祉関係施設など、高齢者らの利用頻度が高い場所が選ばれた。 専用区間を利用できるのは、自動車の運転免許保有者で、70歳以上の高齢者と身体や聴覚に障害がある人、妊娠中や出産後8週間以内の女性。標章の申請には免許証や車検証などが必要で、即日または2 ...
職員らが、認知症の男性入所者が自立歩行できずに四つんばいになっている姿を携帯電話で撮影し同僚に見せたり、認知症の女性入所者の顔に顔料で落書きをするなどしたという。 同法人が入所者の利用状況を確認するため、職員に聞き取り調査を行った際、複数の職員 ...
施設側は「けがはさせておらず悪意はなかった」としているが、市は「事実なら虐待に該当する可能性が高い」として、16日午後、高齢者虐待防止法などに基づき調査した。 施設を運営する医療法人「北斗会」によると、撮影した職員は「お年寄りがかわいかった」などと話し ...
宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で昨年末までに、20~30代の職員5人が入所者4人に、上半身裸の姿を携帯電話で撮影したり、頭をたたくなどしていたことが16日、施設や市への取材で分かった。施設側は「精神的虐待にあたる」と認めた。 ...
今後は公共住宅課と高齢福祉課が連携し、防止対策に主眼を置く。調査では孤独死があった2、3のモデル団地を選び、自治会や民生委員に、発見の経緯や亡くなった人の近所付き合いの様子、地元の対策などを聞き出す。モデルの団地で関係者の協議会を立ち上げ、来年度以降、 ...
乳液はこれまで川崎市老人福祉施設事業協会や、首都圏で有料老人ホームなどを運営するアズパートナーズ、静岡県熱海市の特養ホームなどに寄付された。 ナノエッグの大竹秀彦社長によると、高齢者からの反響が大きかったこともあり施設への寄付を考えたという。 ...
目標は「老後は在宅で」を基本に家族に頼らなくても安心して過ごせる福祉社会を、他市に先駆けて実現することです。保険制度だけでは支えきれない質を追及、医療と介護を組み合わせて独居や老老世帯の生活不安を解消します。 今後、長寿命化に伴い運転ができない高齢者が ...
西日本最大級の総合福祉展「バリアフリー2010」が15日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開幕した=写真。264社・団体の最新の福祉関連機器の展示のほか、高齢者住宅改修セミナーや車いす試乗体験などを通して、高齢者や障害者らの快適生活を提案する。17日 ...
2010年04月15日()
妻がくも膜下出血で倒れ、10歳の息子と24時間体制の介護生活を始めて2年余がたつ。息子は13歳になり、先日、一緒に歩いていて、目線が私と並ぶようになったのに気付いた。倒れる直前の妻が買った赤色のパーカーを今も大事に着ているが、それも急に小さくなった気が ...
認知症を患う母をここ7年ほど毎日訪ねている。実家に通っていた当初、母は食べ物をこぼし、座れなくなった。脳出血と診断され、入院3カ月でほぼ回復したが家では共倒れと判断し、施設にお世話になった。 習字と俳画教室を開き、りんとしていた母が子供にかえっていくの ...
女優の三原じゅん子さんは3月、東京都三鷹市に通所介護施設「だんらんの家 三鷹」をオープンさせた。「介護事業所を運営するのが夢だった」と三原さん。その思いを強くしたのは父親の介護をした母の姿と自身の闘病体験だった。(文 佐久間修志) 入所者は現在(3月 ...
身体障害者や高齢者、妊婦など歩行が困難な人のために駐車スペースを確保する佐賀県発の制度「パーキングパーミット」の県内の協力施設が1200カ所を突破した。昨年策定した「ユニバーサルデザイン実施計画」で掲げていた目標を3年前倒しで達成した。 ...
【仁木】後志管内仁木町の仁木町社会福祉協議会(芳岡広会長)は15日、町内で運営する指定居宅介護支援事業所が介護保険法に基づく国の介護給付費を、2007年度以降3年間にわたって不正受給していたとして、総額578万円の返還を盛り込んだ改善状況報告書を道に ...
さいたま市岩槻区で寝たきりの夫が絞殺された事件で、さいたま地検は十五日、約三十六年間にわたって夫を介護していた妻の溝根久美子容疑者(69)を、嘱託殺人罪で起訴した。殺人容疑で逮捕されたが、地検は現場の状況などから夫の殺害依頼があったと判断し、同罪を適用 ...
市高齢福祉課は「介護の仕事は人間の尊厳にかかわることが多く、慎重になるべきだ。家族が見たらどう思うか、考えなければならない」と指摘している。 介護職員による高齢者への虐待は、先月初め、三重県のグループホームで、女性入所者のトイレ内の様子が携帯で撮影され ...
介護や医療、農林、観光などの成長分野を重点に、県や市町村が民間企業に事業を委託するなどで雇用の場の確保につなげる。 5387人のうち、原則1年以上の継続雇用を目的とする「ふるさと雇用再生特別基金事業」によるものが691人。医療事務の作業補助者80人を各病院に配置 ...
ドイツ系製薬大手のバイエル薬品(大阪市、ジャン―リュック・ロビンスキー社長)は、アルツハイマー型認知症の診断に役立つ新薬候補物質の開発に着手した。病気の進行に深いかかわりがあるとみられる脳内物質を測… "プラス"付きは会員限定です。続きをお読みいただくに ...
県の重点分野は、農業法人などが農繁期に失業者を雇用する担い手農業者農繁期支援事業150人▽介護施設職員のヘルパー資格等取得期間の代替職員派遣50人▽介護施設の介護補助50人-など。地域人材でも、介護施設で働きながらの介護福祉士養成70人▽中小企業指導員 ...
成人肺炎球菌ワクチンの予防効果を初めて証明 (媒体での記事掲載終了)

23価肺炎球菌ワクチンの接種は、高齢者施設の入所者の肺炎の発症を抑制し、死亡率を低下させる—。4月に開かれた第84回日本感染症学会総会で、国立病院機構三重病院呼吸器内科の丸山貴也氏がこのような研究結果を明らかにした。

労災病院の運営や労災予防事業を手掛ける労働者健康福祉機構(川崎市)は、全国47カ所ある産業保健推進センターを2011年度までに3分の1程度に集約する。約1万4000人いる職員のうち61人を削減し、国の財政支出を9億2000万円減らす。 高齢・障害者雇用支援機構(東京・ ...
厚生労働省は15日、所管の独立行政法人「労働者健康福祉機構」と「高齢・障害者雇用支援機構」について、事業の無駄を洗い出す「省内事業仕分け」を実施した。大学教授ら6人の仕分け人から「改革は不十分」との指摘や、業務の縮小を求める意見が相次いだ。 ...
市によると、14日午前11時ごろ、昭和区内のマンション6階にある一人暮らしの女性(73)宅を市の高齢者福祉相談員が訪れた。相談員は玄関先で、「高齢者福祉相談員業務台帳」のファイルから女性の氏名、住所、電話番号などが書かれた1枚を取り出した。 ...
滝川市で介護タクシー代金を含む生活保護費約2億円を不正受給し、詐欺などの罪で懲役13年の実刑が確定した片倉勝彦受刑者(44)ら7人と札幌市の介護タクシー会社に対し、滝川市が3460万円の損害賠償を求めた訴訟で、タクシー会社の元社長に対する判決が15日、 ...
老人福祉相談員は1人暮らしや寝たきりの高齢者家庭を訪問し相談などに応じる。 任期は2年で今回の委嘱は32人で、計49人となった。 手話通訳者は聴覚障害者の社会生活のコミュニケーションを円滑にする狙いで活動。 任期は1年で22人を委嘱した。 ...
専用スペース(高齢運転者等専用駐車区間)を利用できるのは70歳以上の高齢者や妊娠中か出産後8週間以内の女性、身体や聴覚に障害がある人。 専用スペースは47都道府県にあり、病院や郵便局、銀行、福祉施設などの近くの路上362カ所。うち356カ所1135台分 ...
4月13日(火曜日)、県総合福祉会館で「平成22年度高齢者はつらつ百人委員会委員委嘱式」を開催し、本年度委嘱する委員306人のうち、出席した141人一人ひとりに知事が委嘱状を手渡しました。 「皆さんで力を合わせて、活発な活動をお願いします」との知事の言葉 ...
農村の高齢化は急速に進んでいる。日本農業新聞くらし面で連載した「老いと向き合う」は、認知症、寝たきり、“老老介護”など農村で起きている介護の一端を紹介した。独居や夫婦だけの高齢者世帯が増え、在宅の介護力が急激に落ちている農村の実態が浮き彫りになった。 ...
ちょっと変わった手法で創作活動をして五感を刺激し、脳が活性化するとされる「臨床美術」は、認知症予防に効果があるといわれ、医療や福祉の現場で実践されている。その手法で地域のお年寄りや子どもを元気にしようと、琴浦町で親子が奮闘している。 ...
利用できるのは70歳以上の高齢者、妊婦と出産後8週間以内の女性、身体の不自由な人。19日以降、最寄りの警察署で「専用場所駐車標章」の交付を受け、車に掲示して駐車する。「駐車禁止除外指定車標章」がある人はそのまま利用できる。 郵便局や銀行、福祉施設前など ...
65歳未満でアルツハイマー病などを発症する「若年認知症」への理解を深めてもらおうと、「認知症の人と家族の会」県支部が17日、綾川町陶の「国保総合保健施設綾南えがお」で講演会とシンポジウムを開く。若年認知症では働き盛りで発症して仕事を失う人も多く、高齢者 ...
利用料と食費などが必要で、緊急に利用すべき状況が生じた場合は、ケアマネジャーや主治医を通じて申し込む。 介護者が急病などで在宅の療養者の介護ができなくなった場合、療養者はこれまでは介護施設に入るか、空きがなければ短期入院せざるを得ず、ショートステイ用の ...
2010年04月14日()
苦しい? 吸引しようか」 横浜市泉区の特別養護老人ホーム「天王森の郷」。看護課長の久米葉子さんが、要介護5で寝たきりの高齢者に声をかけた。 実際にたんの吸引を行ったのは介護職の布施美智子さん。まだ経験が浅いため、要所では「これでいいですか」と確認。 ...
勤務先の介護施設で知り合った高齢者のキャッシュカードで現金を引き出したとして、富岡署などは十四日、窃盗容疑で、富岡市七日市、介護施設パート井野口敏江容疑者(60)を逮捕した。同署によると、同容疑者は容疑を認め「生活費や遊興費がほしかった」などと供述して ...
配達したヤクルトレディーの鋤崎(すきざき)美幸さん(37)は「一人暮らしの寂しさが紛れるように、ゆっくり話を聞きたい」と話していた。 配達に立ち会った小泉一成市長は「高齢者に喜んでもらい、健康保持に役立てばいい」と期待する。申し込みは市高齢者福祉 ...
認知症の知識を身に付けた「認知症サポーター」を広めようと、宮城県角田市はサポーター養成講座の受講者に配布するステッカーを市独自に作製した。認知症患者や家族が地域の支援を受けやすい環境をつくるのが狙い。 ステッカーは約10センチ四方で約600枚作製。 ...
酒に酔って乗用車を運転し、自転車の男性をはねて逃げたとして、静岡南署は14日、自動車運転過失傷害と道交法(酒酔い運転、救護義務)違反の疑いで、静岡市駿河区登呂、介護士、小林由美子容疑者(48)を逮捕した。同署によると、小林容疑者は容疑を認めている。 ...
40歳でゲーム漬け…ひきこもりも高齢化 人格固まり抜け出せず (1/2ページ) - MSN産経ニュース (媒体での記事掲載終了)
10代の子供を持つ親の悩みに応えようと約20年前に設立された「中卒・中退の子どもをもつ親のネットワーク」(事務局・大阪府枚方市)の会合に近年、20代から40代のひきこもりの子供を持つ老齢の親の参加が増えている。親の年金に頼る高齢ひきこもりは、生活保護予備軍とも言われるが、学校などを通じて状況が把握しやすい若年層と異なり、実態はあまり明らかになっていない。「どうしたらよいのか」。家族たちは途方に暮れ...
高齢者や障害者の日常動作をアシストし、医療・福祉現場で注目されている「ロボットスーツHAL」(福祉用)の装着体験が14日、松江市新庄町の介護老人保健施設ライフケア回春苑であった。施設職員の2人が実際に装着し、世界初のサイボーグ型ロボットの威力を体感した ...
貴重な社会参加の場である各種講演会などに、障害者や高齢者、日本語が分からない外国人らが参加しづらい現状があることから、昨年春から約1年をかけ、孫代表自身の経験や疑問点などを基に、市民有志などが編集作業に携わった。 冊子はA4版34ページ。 ...
市によると、同区内の地域社会福祉協議会などが11日に高齢者向けの花見会を計画したが天候不順で中止になり、同日正午ごろから弁当を8カ所の集会所で参加予定者らに配布した。 市は弁当が原因の食中毒と断定、同店に14日から5日間の営業停止を命じた。
国の子ども手当給付による約13億円増があり、一方で「高齢化対策や子育て支援に力を入れた」と力説する。 いろは坂上の中宮祠、湯元地区は人口735人で、要介護者は約20人。だが行楽期の混雑もあり民間、行政ともに高齢福祉サービスの空白地域だった。 ...
鳥栖市の非営利活動団体・福祉ネットワーク「マイライフ」(宮地佳保里代表)が、地域の福祉、医療、介護情報をまとめた冊子「あさひ」を出版した。2800部を印刷し、無料で配っている。 マイライフの活動は、夫の秀昭さんと2人で昨年4月から始めた。 ...
認知症の利用者が日々の生活の中で作ったぞうきんを小学校に届ける活動を始めるとのことだった。 「認知症のお年寄りに、地域とのつながりを感じてほしい」-。そう話した管理者の男性は、最後まで“作業療法”という言葉を使わなかった。 若いころから親しんできた針仕事を ...
高齢化や核家族化を背景に、増加が懸念される孤独死を防ぐため、県保健福祉部は13日までに「高齢者見守りネットワークづくりの手引」を作成した。高齢者の身体状況や周囲の支援状況を点数化し、見守りの必要性の度合いを判断する「見守り必要度基準」を独自に設けたのが ...
広島刑務所(広島市中区)は、新設した収容棟にバリアフリー化した高齢受刑者向け居室を導入した。施設の建て替えにあわせ、年々増える高齢受刑者に対応した。5月にも運用を始める。 収容棟は5階建て延べ約3530平方メートル。すべて個室(広さ7・5平方メートル) ...
札幌市北区の高齢者向け介護施設(グループホーム)「みらい とんでん」の入居者7人が亡くなった火災を受け、札幌市都市局が市内の小規模の木造のグループホーム21施設を緊急点検したところ、約8割にあたる17施設で建築基準法で義務づけられた非常用照明が設置され ...
入院時からは体重も1~2キロ増えたと明かし、心労の原因となった母の介護についても「これからは近所の人を頼ります」と語った。 ホームページに掲載の記事、写真などの無断転載、加工しての使用などは一切禁止します。ご注意下さい。
札幌市北区のグループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、北海道認知症グループホーム協会(宮崎直人会長)は、登録する424事業所を対象に緊急調査を実施し、結果を公表した。事業所の防火体制を「不安」としたのは半数を超え、8割が火災発生時の地域との連携 ...
2010年04月13日()
「介護って福祉の問題じゃなくて日常。一つの文化だと思うんです」と松下典子さん=愛知県知多市=は言う。 九十四歳になるしゅうとめは、足腰が弱り、介護保険のサービスを受けているが、はうようにして自力でトイレに行く。でも、手を貸してほしいときは、声を上げれば ...
... 協力して、高齢者向けの便利な「おクスリ箱」を開発した。朝、昼、夜と仕分けられる上、ポケットに入れて持ち歩けるコンパクトさが持ち味。地元銀行で無料配布後、市販化も検討するという。 開発したのは、約170の企業や団体で組織する「県医療福祉機器研究会」。 ...
若者の2ちゃんねる離れ 中高年だけ残る「暗い未来」 (媒体での記事掲載終了)

   「若者の2ちゃんねる離れ」がネットでささやかれている。2ちゃんには、開設当初からのユーザーがそのまま居残って「高齢化」する一方、若い世代は「ミクシィ」をはじめとしたコミュニティーサイトに移ったのではないかというのだ。

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高齢化や核家族化を背景に、増加が懸念される孤独死を防ぐため、県保健福祉部は13日までに「高齢者見守りネットワークづくりの手引」を作成した。高齢者の身体状況や周囲の支援状況を点数化し、見守りの必要性の度合いを判断する「見守り必要度基準」を独自に設けたのが ...
同町長選では現職の坂下一朗町長(80)が昨年12月議会で、高齢を理由に今期限りでの引退を表明。塩田氏は今年3月に「小豆島町は少子高齢化や人口減少問題を抱えているが、高齢者の知恵や経験を現役世代に活用するライフスタイルづくりで、町を元気にしたい」と出馬を ...
青森県は13日、介護報酬を不正に請求したとして、十和田市と青森市の業者を介護保険法に基づき、指定居宅サービス事業者の指定を取り消した。 指定を取り消されたのは、いずれも訪問介護を行っている十和田市の「わかば」と青森市浪岡の「K・WEST」。 ...
光学機器製造のフィット(下諏訪町、長岡暢社長)は介護福祉用品のレンタル・販売事業に参入した。専門部署を立ち上げて諏訪地方を中心に事業を展開する。自社製品も開発、販売する。介護や福祉は高齢化に伴い、市… "プラス"付きは会員限定です。続きをお読みいただくに ...
山梨県は県内建設業に対する経営支援の強化に乗り出した。2010年度から、農業や介護など異業種に進出する企業には補助金の上限を2倍に増額する。合併で体力強化をはかる企業には関連費用を補助。財務体質強化のためのコンサルタントの無料派遣も行う。 ...
県は13日、介護保険法に基づき十和田市の訪問介護事業所「ヘルパーステーションわかば」と弘前市の訪問介護ステーション「K・WEST」が居宅介護サービス費を不正に請求したとして、2事業所の訪問介護事業の指定を取り消した。同法は不正請求額に40%を加算した額を返還請求 ...
昨年6月の道路交通法改正で新設された「高齢運転者等専用駐車場」制度で、70歳以上の高齢者に加えて、身体・聴覚障害者、妊娠中または出産後8週間以内の妊産婦も対象となる。 設置場所は原則として市役所や福祉施設など、高齢ドライバーらが比較的よく利用する施設の ...
また、アジア地域で拡大する需要を取り込むため、同地域での資本市場の育成支援や、経済連携協定(EPA)締結を通じた関係強化が必要と指摘。日本国内では、医療・介護市場の民間への開放のほか、企業の参入自由化による農業の生産性向上などを求めた。 ...
今回、小さめの浴室でも場所を取らない、コンパクトな浴槽用手すり「入浴グリップ コンパクト S-130」を新たにラインナップに加え、販売します。 なおこの製品は、第16回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展「バリアフリー2010」(会期:4 ...
入院時からは体重も1~2キロ増えたと明かし、心労の原因となった母の介護についても「これからは近所の人を頼ります」と語った。 ホームページに掲載の記事、写真などの無断転載、加工しての使用などは一切禁止します。ご注意下さい。
離島の佐木島と小佐木島で訪問介護サービスを提供する事業者に、船賃などを補助する三原市の制度が好調だ。2009年度から始まり、小佐木島ではこれまでなかったケアマネジャーの訪問も定着した。市は10年度の予算を3割増やし、離島の利用をさらに後押しする。 ...
高齢者を中心に約220人が登録している。 同商工会広域指導課の森田紀雄課長は「福祉的な要素と、地元商業の活性化という二つの側面がある」と説明。「今は補助金に頼っているが、自力で事業を継続できるかどうかが今後の課題」と話している。
同制度は高齢運転者等が日常生活においてよく利用する官公庁施設、高齢者福祉施設、身体障害者施設、病院などの施設に十分な駐車場がない場合に、その施設の周辺道路に専用の駐車できる場所(高齢運転者等専用駐車区間)を設けて、専用の標章を掲示することによって、駐車 ...
県は今月、無料電話相談「県認知症コールセンター」を開設した。認知症に関する悩み事について、気軽に相談できる場ができたことは、患者やその症状が疑われる人、介護する家族らにとって心強いことだろう。県内の患者や介護者のメンタル面を支援する公的機関が整備された ...
自宅を訪問することで、一人暮らしの高齢者の様子などを把握できるため、今後は地元の社会福祉協議会との連携も強めたいとしている。 昨年10月に立山町商業協同組合が始めたサービスは、登録者約40人の8割以上が高齢者で、週に5回ほど頼む人もいるという。 ...
神戸、西宮、明石、加古川、姫路、朝来、淡路の7市の病院、福祉施設、官公庁の近くなどに設けられ、利用時間は周辺施設によって違う。概要は県警ホームページで確認できる。 利用には県公安委員会発行の標章が必要で、申請は最寄りの警察署などが19日から受け付け、 ...
特別養護老人ホーム「やまびこ」=愛荘町安孫子=で月2回、認知症のお年寄りによるお菓子作りが開かれている。グループホームで推進されている認知高齢者の生活の質向上に向けた取り組みが、「特養」施設でも利用者に笑顔を広げ、効果を挙げている。 ...
札幌市北区の高齢者向け介護施設(グループホーム)「みらい とんでん」の入居者7人が亡くなった火災から13日で1カ月。施設における石油ストーブの利用方法や防火対策の不備など、今回の惨事が残した課題は多い。 火災現場となった「とんでん」は、12日午後 ...
2010年04月12日()
以前から「医療費が増え続ける中、認知症や寝たきりを防ぐ健康作りを地域で行いたいと考えていた」という三屋さんだが、民間施設は費用が高く、公共施設はどこも順番待ちだった。そんなとき思い浮かんだのがお寺だった。 幼いころ、寺や神社の境内に行けば誰か遊び相手が ...
本書は、「宇宙飛行士の夫」である著者が、自らの夢をあきらめて子育てや介護に奔走し、離婚の危機に直面しつつもそれを乗り越えた、壮大なスペースロマンとも言うべき記録である。 直子さんと出会ったときの著者は、宇宙船を地上から運用する管制官を目指していた。 ...
しかも、新規国債の発行額も過去最大の44兆3030億円となり、当初予算段階で借金が税収を上回ったのに、福祉給付と税負担との関係を論ぜずに参院選挙に入ろうとしている。 鳩山由紀夫首相は損ねる必要もない日米関係をことさらに悪化させながら、普天間飛行場移設 ...
淑徳大学(千葉市、長谷川匡俊学長)は、今春開設した「コミュニティ政策学部」の学生たちに、「高齢者福祉」や「孤独死」など地域が抱える課題について、現場体験を通じて学んでもらおうと、松戸市の常盤平団地自治会(中沢卓実会長)と協定を結んだ。 ...
気仙沼西高(大野剛校長、生徒361人)の福祉類型を3月に卒業した11人が、3月31日に発表があった2009年度介護福祉士国家試験に合格した。 受験した生徒が2年連続で全員合格する快挙だ。ただ、法改正によって受験資格が変わり、同校生徒が介護福祉士の試験を ...
12日午前10時半すぎ、札幌市厚別区もみじ台北の市営住宅の一室で、高齢の男女2人が死亡しているのを介護に訪れた女性ケースワーカー(50)が見つけ110番した。遺体の女性の首には絞められたような跡があり、男性は首をつっていた。2人はこの部屋に住む無職の ...
介護分野では引き続き、人材の確保と定着が課題となっているが、人材の確保については以前厳しいようだ。セキュア・テクノロジー・パートナーズ株式会社の1-3月期の介護従事者の新規採用(正規・非正規)を行った事業者は、調査対象事業者332法人のうち60.2%となった。 ...
医療・介護・福祉関連のリサーチ業務などを行うセキュア・テクノロジー・パートナーズ株式会社は4月8日、同社が運営するニュースサイト「SecureTPニュース」で、「介護施設におけるアニマルセラピーの実態」に関する調査結果を公表した。 俗にいう“アニマルセラピー”と ...
社会全体で介護を支える「介護の社会化」を目指し、介護保険制度がスタートして4月で10年。介護サービス内容が多様化する一方、居場所が見つからない高齢者や施設の安全対策、介護に携わる労働者の待遇の低さなど介護を取り巻く課題は多い。(赤嶺由紀子)
地域力の向上や福祉・医療の充実、人口減少・少子高齢化と共存するまちづくり、地場産業の振興などを公約に掲げている。 立候補の届け出は、13日午前8時半から午後5時まで町役場で受け付ける。投票は18日午前7時から午後8時まで(一部地域繰り上げあり)町内32 ...
その1つが三洋アクアが受け持つ、高機能収納式介護浴槽「ハーブ」。椅子にすわったまま全身をここちよーく洗ってくれる逸品です。 もともと人間洗濯機を1970年の大阪万博で提案したことがあるそうで、これからの高齢化社会で一歩リードするのでは? ...
理念に沿って特定非営利活動法人(NPO法人)「福祉マンションをつくる会」が企画・立案。建設・運営は老人ホーム経営の生活科学運営(東京)が担い、2002年末に完成した。 夜間を含めて管理人が常駐。各住戸にある緊急通報ボタンを押すと管理室につながる仕組みはある ...
小規模事業所も多く、行政の監視が必ずしも届いていない実態もある。 県介護支援専門員協会の大城則子会長は「経済的にも在宅介護が難しく、それに変わるニーズが増え、宅老所などに入るケースも増えている」という。 一方で「介護の知識を持っている人がケアをしているか ...
2010年04月11日()
生活保護母子加算復活,障害者自立支援法訴訟の和解,肝炎対策基本法や労働者派遣法改正,療養病床削減計画の凍結,子ども手当てなど,社会福祉や社会保障にかかわる矢継ぎ早でダイナミックな政策転換は,国と国民の関係や,政治と暮らしのあり方の変化を実感させた半年で ...
官公庁や福祉施設などの周辺道路に高齢者らの専用駐車区間を設ける制度が十九日に全国で始まるのに合わせ、県警は県内十七カ所に四十八台分のスペースを設置した。電車の優先席のような発想で、県警は「高齢者らが駐車場所を探しながら運転する苦労や危険を減らしたい。 ...
「北海道若年性認知症の人と家族の会」(通称・北海道ひまわりの会)の会長・木村邦弘さんは、息子と協力し61歳の妻の介護を続けている。 妻は54歳の時に「アルツハイマー型痴ほう症疑い」と診断されたが、実際にはその3年前から、認知症の義母の介護疲れからうつ ...
大谷さんが独自で訴えた、 市に認定された1カ月190時間の介護サービス支給量を取り消し、 24時間介護を求める裁判は今後も継続する。 記者会見で、 大谷さんは 「民主党に政権交代したことで、 話し合いができ基本合理の締結へ結びついた。 和解できたことはうれしい」と ...
医師間だけでなく、訪問看護師が寝たきりの高齢者宅に携帯型テレビ電話を持ち込み、インターネットで接続した画面を通して医師が診察。介護施設では床ずれなどの入所者の健康状態を職員が撮影し、外部の医師に相談している。 「通信で医療機関がつながり一つの病院のよう ...
国民の命と密着する医療・介護問題は、誰もの安全を保障する最重要案件である。そんな強い思いがタイトルに重なる。 不幸にして患者が亡くなり、その原因に疑問を感じたとき、メディアは「医療事故」として報道し、多くは病院などの現場を批判する。 ...