介護関連ニュース バックナンバー

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2009年11月20日()
ほとんどの方はある日突然、認知症と診断され、夫の顔や名前もわからなくなった妻の介護です。中には53歳で認知症が発症したという妻を、会社を辞めて貯金を切り崩しながら介護している方もいました。経済的な問題、家事、特に一度もやったことのない食事作りをそばに ...
いずれもグループホームの介護ヘルパーによるもので、暴力など身体的虐待が2件、言葉による心理的虐待が1件。同一施設で2件の虐待があった。施設には市町が指導を行い、改善計画の提出を求めた。 虐待の種類を複数回答で求めたところ、身体的が392件と最も多く、 ...
年齢や障害などに関係なく、誰もが利用しやすいユニバーサルデザイン(UD)を各種イベントに広げようと、つくば市は「イベント・ユニバーサルデザイン・チェックシステム」を筑波技術大と共同開発し、インターネットで運用を始めた。同市によると、インターネットで ...
「もみじマーク」新デザイン募集 警察庁 (媒体での記事掲載終了)

   警察庁は2009年11月20日から、高齢運転者標識「もみじマーク」の代替デザインを一般から募集する。

続きは「J-CASTニュース」へ


家庭内虐待のうち、被害者が認知症と見られる人の割合は45%を占めた。 調査は高齢者虐待防止法に基づくもので、今回で3回目。通報などを受けた自治体が事実確認した事例を集計したもので、総件数は初回の06年度より19%増えた。 08年度の内訳を見ると、特別養護 ...
長妻昭厚生労働相は20日、医療や介護、保育の分野で経済成長につなげる取り組みを検討するためのプロジェクトチーム(PT)を設置した。医療や介護は少子高齢化の進行で国民の需要が年々増大する見通し。必要な費用を「未来への投資」と位置づけ、経済成長につなげる方策 ...
介護が必要な高齢者に対する虐待が、2008年度、全国でおよそ1万5000件にのぼり、前の年度より1割ほど増加したことが、厚生労働省のまとめでわかった。 この調査は、3年前に施行された高齢者虐待防止法に基づき、全国の自治体が把握した虐待の状況を厚労省がまとめたもの。 ...
きのう19日、かつらぎ町で介護サービス利用者を送迎中、死亡事故を起こした事業所の社長らがきょう県庁で記者会見し事故を陳謝すると共に、今後職務のチェックリストを整備するなど安全管理に注意する姿勢を強調しました。 橋本市高野口町にあるニチイケアセンター紀北を ...
京都府は19日、府内の高校を来年3月に卒業した後も就職先が見つからない人を対象に、給料を支給しながら介護などの職業訓練を行う事業を始めると発表した。高校新卒者の内定率が低迷する中、卒業後の就職活動を支援する狙い。府によると、同様の取り組みは全国初という。 ...
「肺年齢」は高齢者肺癌でも有用な指標に (媒体での記事掲載終了)

高齢者肺癌において「肺年齢」が実年齢よりも高い場合は手術リスクが高くなり、術式選択の判断材料となる。11月12日から13日に東京都で開催された第50回日本肺癌学会総会で、鳥取大学医学部附属病院胸部外科の中村廣繁氏が発表した。

松井さんは被災地で活動した介護支援専門員(ケアマネジャー)を対象にしたアンケートをもとに話を進めた。発生当日、多くのケアマネジャーが通行止めや土石流の正確な情報把握に苦しみ、活動に支障が出ていたことを挙げ、「行政は災害情報の発信を一元化する必要がある」 ...
同省では「虐待する本人の性格などいろいろな要素が絡み合っているが、『介護疲れ』も大きな要因ではないか」とみている。 家庭内虐待で最も多かったのが息子によるもので40.2%。以下、夫17.3%、娘15.1%だった。死亡事例の内訳は、殺人が10件、介護放棄 ...
このほか、デイサービスやグループホームを集約した多機能型介護施設の設置、スイーツスタンプラリー、足湯付きポケットパーク、大型商業施設進出支援、空き店舗家賃補助・改装費補助、電気自動車充電スタンド設置などが挙がっている。
また、介護サービスを利用している高齢者が介護施設の職員らから虐待を受けるケースは、1年間で70件ありました。 厚労省では3年前の高齢者虐待防止法の施行によりケアマネージャーなどからの通報が増え、高齢者虐待の実態が明るみになってきているとしています。 ...
JA全中は19日、介護の必要な高齢者に対し24時間切れ間なくサービスを提供できる「小規模多機能型居宅介護」の利点と経営課題を探るセミナーを東京都内で開いた。介護事業に取り組むJAや県中央会の担当者が参加した。全中は「人口密度などの立地条件を考えずに ...
同施設は、老人福祉法で定められた届け出をしていなかったが、高齢者を入所させて食事を提供していたことから、県警では、実態は有料老人ホームに該当する可能性があると判断。燃焼実験結果の分析を急ぐとともに、業務上過失致死傷容疑での立件を視野に、施設運営者の刑事 ...
夫に手出しさせたくないという妻のプライドも働く」 男性介護者と支援者の全国ネットワーク(京都市上京区)がまとめた冊子「男性介護者100万人へのメッセージ」の中で、愛知県の71歳男性が「男の介護(困った事)」と題して寄せた文章の抜粋だ。 ...
認知症のお年寄りの在宅介護を続けるには、夜間も施設で預かってもらう「ショートステイ」を充実させる必要がある。そんな信念から、小規模で家庭的なケアができるショートステイを柱に据えたデイサービスセンターが今月、近江八幡市にオープンした。 ...
県が送った調査票には対象者について「基礎疾患を有する者のうち、入院または特養や老健等へ入所している者」と書かれていた。 一方、山陽新聞社の調べで、診療所が調査票に挙げた高齢者施設の一部では往診実績がないことが分かったが、グループ代表は「往診はしていない ...
介護施設での身体拘束は、人権擁護の観点から問題があるだけでなく、高齢者の生活の質を根本から損なってしまう大きな問題である。身体拘束によって高齢者の身体機能は低下し、寝たきりにつながるおそれがある。また、人間としての尊厳も侵され、ときには死期を早める ...
介護保険制度が始まった2000年から09年10月までに、全国で高齢者介護をめぐる家族や親族間での殺人、心中など被介護者が死に至る事件が少なくとも400件に上ることが、中日新聞の調べで明らかになった。加害者の4分の3が男性で、夫や息子が1人で介護を背負い ...
2009年11月19日()
介護保険制度が始まった二〇〇〇年から〇九年十月までに、全国で高齢者介護をめぐる家族や親族間での殺人、心中など被介護者が死に至る事件が少なくとも四百件に上ることが、東京新聞の調べで明らかになった。加害者の四分の三が男性で、夫や息子が一人で介護を背負い込み ...
スウェーデン・エスロブ市の高齢者ケアで感心したのは、自治体がその人らしく生きることを強力に支援していること。これはリハビリの使命でもありました。 高齢者の退院が決まると、リハビリチームが患者に会い、次に医療専門のケアマネジャーが病院にやってきて、家で ...
ユニバーサルデザインを取り入れる会員もある。 一方で、地域住民も含め、ステークホルダー(利害関係者)との関係も重視しなければならない。周辺住民の理解がなければ、メーカーは成り立たないのである。京楽産業.はCSR活動のベースに「地域社会とともに発展してき ...
【富山】三協立山アルミは従業員の育児や介護をサポートするため、2010年4月をメドに在宅勤務制度を導入する。インターネットを使った見積業務に携わる従業員など計3人を対象に試行を開始。今後も希望者を何人か募り、問題点や課題を抽出しながら制度の内容を充実させる ...
和歌山・かつらぎ町で19日、介護施設の送迎車がガードレールに衝突し、お年寄り3人が死亡した。 19日午後4時半ごろ、和歌山・かつらぎ町の県道で、軽自動車がガードレールに衝突する事故があった。 車は、橋本市内の介護施設の送迎車で、利用者を施設から自宅に送る途中 ...
県は19日、県内の特別養護老人ホームなど介護保険施設を対象に実施したアンケートで、2008年度中に入所者の身体拘束を行った施設が44・5%あったことを明らかにした。調査開始時の7年前と比べて13・9ポイント改善したが、施設での身体拘束は介護保険法で原則 ...
片山さんは、6年間の寝たきり生活の末、亡くなった夫の介護をしてきた。介護生活の唯一の気晴らしはカラオケ。夫も歌いに行くときだけは「ええよ。いっておいで」と笑顔で送り出してくれた。 福村さんは若いころ、クラブシンガーをしていた実力の持ち主。3年前に子宮が ...
施設を運営していた特定非営利活動法人「彩経会(さいけいかい)」は老人福祉法に基づく届け出をしていなかったが、高齢者を入所させて食事を提供しており、県警は実質的な有料老人ホームにあたるとの見方を強めている。 捜査関係者によると、県警は耐火構造や防火措置 ...
会期中の土日祝は、「イベントデー」と題し、高齢者も使いやすいユニバーサルデザインの陶器の展示や、ろくろ成形を体験できるコーナー、おちょこを持ち帰れる利き酒コーナー(有料)も設ける。28日正午からは「日本一長い陶板焼き」コーナーを設け、児童が描いた ...
高校生の就職内定状況が急速に悪化していることを受け、京都府は19日、「高校生緊急支援センター」を来月設置すると発表した。来春卒業の高校生約100人を4カ月にわたって府が短期雇用し、介護や農林業などの人材育成プログラムを受けてもらうことで就職を後押しする。 ...
京都府は19日、府内の高校を来年3月に卒業した後も就職先が見つからない人を対象に、給料を支給しながら介護などの職業訓練を行う事業を始めると発表した。高校新卒者の内定率が低迷する中、卒業後の就職活動を支援する狙い。府によると、同様の取り組みは全国初という ...
麻生区片平の空き民家を借りきって開所した認知症小規模デイサービス「桃の木停かたひら」で、昔懐かしい郵便ポストを利用した認知症ケアが始まった。 この試みを始めたのは、麻生区内各地で民家や公民館を利用した地域密着型認知症小規模デイサービスを展開する金井原 ...
そんな思いを抱く服飾作家と帽子作家の女性2人が、介護の場でも使える服や帽子を作った。20日から久留米市で開く作品展で披露する。 2人は服飾作家の楢原亜希さん(37)=久留米市山川安居野3丁目=と、帽子作家の坂田利恵さん(36)=同市北野町高良。 ...
筆者の同僚(40歳代男性)に言わせると、老老介護は「インビジブル」(目に見えないもの)なのだという。 「母親の面倒をみているうちに父親が倒れてしまって。こうなるまで、僕ら子供は両親の現状を知らなかった」 高齢者となった親たちは、世代的に昔かたぎな人も ...
医師不足や療養病床削減、救急医療体制の整備など、県内の医療が抱える課題は少なくない。政権交代を迎えた中で、様々な課題をどう克服していくのか。県医師会の木下敬介会長(67)に話を聞いた。 ――山口県にはどんな医療の課題がありますか。 「医療は標準並みで、患者 ...
入居一時金は約50万円と高額だが、既に首都圏も含め問い合わせが相次いでいるという。ケア・サポートシステムの黒沢信取締役は「町中で安心して暮らしたいという需要は多い。介護療養型の医療施設が廃止されれば、介護保険に対応可能なこうした施設の需要は増える」。 ...
(中村真理) バリアフリー法により、2千平方メートル以上の建物には障害者用駐車場の設置が義務づけられている。商業施設や病院、公共施設などは入り口に近い便利な場所に設置されているため、健常者による無断使用が横行しているという。 水戸市のスーパーで、駐車場を ...
七尾市の公立能登総合病院で俳優長門裕之さんが講演し、認知症を患った妻の女優南田洋子さんを介護してきた日々を語った。長門さんのあふれんばかりの愛情が伝わる内容だった。 歯磨きの手順が分からないなど日常生活すらできなくなり、人間性も失われていったという。 ...
2009年11月18日()
介護サービスを受けていた高齢女性から現金一千万円をだまし取ったとして、狭山署は十八日、詐欺容疑で、狭山市南入曽、元介護ヘルパー派遣会社パート職員柴田麗子容疑者(61)を逮捕した。「借金苦で家計が火の車で、多額の貯金があると知ってほしくなった」と容疑を ...
高齢化や不況で増え続ける生活保護費に、川崎市財政があえいでいる。二〇〇八年度は約四百四十五億円で、一九九六年度の約二百十二億円から倍増。一般会計全体に占める割合も同年度の4%台から、〇四年度以降は8%前後で高止まり。今後も増加が見込まれ、市は財政への ...
巧妙な「隠れ天下り」発覚 嘱託で入り年収1千万円 (媒体での記事掲載終了)

   高齢・障害者雇用支援機構など厚生労働省所管の独立行政法人が、中央官庁OBを嘱託職員として受け入れ、年収1千万円近くの報酬を支払っていることが明らかになった。役員と違って情報公開義務などの天下り規制には引っかからないことから、「天下り隠し」との批判がでた。長妻昭厚労相は「年内の廃止」を表明したが、元官僚からは「ピンポイントで叩くだけではなくならない」という声もあがる。

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教室には15人が参加し、島田さんらは音楽に合わせてゆっくり歩く、太極拳の基本動 作を指導した。参加した河嶋幸夫さん(73)は「思ったよりも足の筋肉を使う」と効果 に驚いていた。干場さんは「介護予防で積極的に太極拳を取り入れたい」と意欲を話した 。
「あくまで介護服ではなく、誰もが着やすく、楽しめる衣料品を目指した。さまざまな状況に置かれた人々が、おしゃれを楽しむきっかけになれば」と話している。 「ほほえみアイテム」のほか、絣服など計100点前後を展示販売する「-希-二人展」を20-23日、同市の「地場産 ...
酒井法子被告が18日、介護の勉強をするためとして入学した群馬県の大学に姿を見せました。 「覚せい剤取締法違反」の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた後、介護の仕事に就きたいとの意思を示している元女優の酒井法子被告。入学手続きをすでに済ませている群馬県の ...
埼玉県警狭山署は18日、勤務先の老人介護施設の利用者から1千万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で、同県狭山市、介護施設の元非常勤職員、柴田麗子容疑者(61)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「借金の返済に充てた」と供述している。 ...
策定が遅れている理由について消防庁は「個人情報保護条例を踏まえ、自治体の福祉部局が、高齢者や障害者の情報を防災部局に提供するのをためらうケースが多いため」と分析している。 一方、全国1795市区町村のうち策定作業中は58・2%と27・7ポイント増加。 ...
猪瀬副知事が推す高齢者住宅の「東京モデル」 (媒体での記事掲載終了)

東京都が11月4日にまとめた少子高齢化時代の住宅施策に関する報告書では、猪瀬直樹副知事を座長とするプロジェクトチームが高齢者の住まいに関する「東京モデル」を提示している。年金や生活保護に頼って暮らす高齢者を対象に、合わせて約9400人分の…

区内のグループホームや幼稚園などで、貼り絵を広げていくのが夢だ。細かい作業で手先を使うため、「高齢者のリハビリにも取り入れてもらえれば」と願っている。若い世代にも、収集の魅力を伝えたいという。「苦労して集める大変さと面白さを味わってほしい」。 ...
厚労省によると、女性は慢性腎不全で21年間透析を受けていたほか、腎がんや転移性肺がん、高血圧、糖尿病の基礎疾患があった。11日午前9時半ごろ入院先でワクチンを接種し、14日午前5時ごろ、入所先の老健施設で心肺停止状態で発見された。 ...
式典では、介護老人保健施設の施設長を務める松本繁世医師が認知症をテーマに講演した。松本医師は、認知症の症状や家族による介護の難しさなどを体験をもとに説明し「認知症の人も感情はある。行動の背後にある感情を理解してあげてください」と語りかけた。 ...
アパートや介護福祉施設に入居したり、病院に入院したりする際に、身元保証人の確保に悩む高齢者が増えている。独り暮らしの高齢者の増加が背景にあるとみられ、家族に代わり身元保証や生活支援サービスを行うnpo法人「きずなの会」(本部・名古屋市)がニーズに応えよう ...
特養ホーム118床、ケアハウス50戸、グループホーム、保育園(定員60人)の福祉施設と一般、高齢者、母子家庭向けの賃貸住宅計68戸を設ける。診療所、デイケア施設やレストランを併設する。 総事業費は38億8400万円を想定。建設するビルの保留床すべてを ...
貸し出しを前に、12月10日午後1時半から向日市寺戸町の市福祉会館で研修会を開く。ロボットの開発担当者が脳の活性化の成果などを話す。ロボットの体験会もある。市社協は「認知症高齢者の地域とのかかわり作りを広げたい」(地域福祉係)としている。 ...
長門裕之さんは、南田洋子さんとの生活をつづった著書「待ってくれ、洋子」(主婦と生活社発行)の中で、介護のさなか、こうこぼしたことを告白している。 「自分が病気になったり、倒れたら…そんなことを想像すると、とたんに臆病(おくびょう)になる。 ...
2009年11月17日()
多摩平団地(東京都日野市)、ひばりが丘団地(同東久留米市)、東綾瀬団地(同足立区)の3団地を対象に、高齢者福祉施設のほか、シニア用住宅と子育て世代用住宅、若年単身者用住宅との連携、農園やイベントスペースへの活用など、計11案が示されている。 ...
あでやかな日本舞踊を、中高年の健康づくりや介護予防に生かす試みが広がっている。日本人の文化に根付いた日舞の動きが、科学的にも健康にいいことが分かってきたからだ。 「片脚立ちになって、腕を振りながら上半身を正面に。バランス能力を向上させ、転倒予防になり ...
今回の不況を脱出しても、少子高齢化とそれに伴う人口減少で、低成長を余儀なくされるというわけだ。市場が縮小し消費も大きな伸びが期待できない中、日本経済は新たな生き方を模索する必要がある。人間で言えば、日本経済は還暦を目前に控え、「第二の人生」をどう生きる ...
福島県いわき市泉町滝尻の老人介護施設「ROSE倶楽部粒来(くらぶつぶらい)」で昨年12月26日、宿泊中の女性2人が死亡した火災について、いわき市消防本部は17日、タオルに染み込んだマッサージオイルの酸化熱が蓄積されたことが出火原因と発表した。 ...
「相続」が「争族」になる事例が激増中! (媒体での記事掲載終了)

「自分にはそんなにお金がないし、子どもたちは仲がいいので、私が死んでも喧嘩なんてならないわよ」 高齢の方に遺言を勧めると、こういう類の答えが多い。たしかに相続税には5000万円プラス法定相続人1人につき1000万円の基礎控除があるので、も…

【福祉医療機構】国が出資した基金の運用益で、高齢者や障害者の支援に取り組む特定非営利活動法人などに助成し、08年度は計30億円を支出。仕分け人は「基金の運用益だと財務省の査定がない。毎年度、一般会計から支出する形に変えた方が良い」などと指摘し「見直し」と ...
千葉県銚子市は17日、平成17年度から21年度分の「高額介護サービス費」に、約8千万円の未支給があると発表した。 高額介護サービス費は、被保険者が支払った介護サービスの利用料(1割負担)の合計額が、所得ごとに定められた上限を超えた場合、市への申請により超えた額 ...
寝たきりで意思の疎通もできなかった人が、一人で食事ができるようになることも珍しくない。当人はもちろん、介護に追われていた家族にとっても喜びは大きい」(桑名医師) 表の症状のいずれかに該当し、画像診断でiNPHの疑いがあれば検査の対象となる。 ...
失業者が生活費を受給しながら職業訓練を無料で受けられる国の「緊急育成支援事業」で、介護分野に人気が集まっている。10月末の概算によると、愛知県内では他の分野への応募が定員内だったのに、介護分野だけは84人の定員を上回る96人が応募。一方、介護の現場では ...
MSA/メディカルスタッフエージェントは看護師さんの就職・転職サービスを専門に行い、看護資格を持つ方々の活躍の場を支援する為に株式会社キクコーポレーションが運営する看護師求人/看護師募集サイトです。 (本社:東京都千代田区)は2009年11月17日に看護師の新着求人 ...
例会にはケアマネージャーや保健師、看護師、介護福祉士、療法士のほか、建築関係の人ら約30人が参加。中丹地域の住宅改修の現状と事例に関する講演を聴いたあと、3班に分かれて、玄関の段差をどう解消するかについてグループディスカッションをした。 ...
福島県いわき市の老人介護施設で昨年12月、5人が死傷した火災で、市消防本部は17日、出火元のリネン室に保管されていたマッサージオイルを含んだタオルが自然発火したと推定されると発表した。 消防本部によると、施設で… [記事全文]
「洋子の記憶がこぼれ落ちている」と長門さんも認知症の症状に気づき始めたころで、「楽になろうね」と南田さんの思いを受け止め、お互い70歳を超えた長門さん夫妻の「老老介護」が始まった。 「介護が必要な高齢者の半数近くは、同じ高齢者が支えている」。 ...
その後平成19年10月に会社分割によりあいけあを設立、介護人材紹介、施設紹介、介護施設向けマーケティング支援等に注力してきた。 しかしながら、あいけあの主力事業は介護人材事業となったことで、インターネットマーケティング事業とのシナジーが薄れた。 ...
酒井は今後、元所属事務所「サンミュージック」の相澤正久副社長が提案した復帰プラン通り、群馬県にある創造学園大学に入学し、介護福祉士の資格取得を目指して、勉強することになった。 こうした復帰プランを聞いて思い出すのは、現在、看護師と保健師の資格を持ち、 ...
その後平成19年10月に会社分割によりあいけあを設立、介護人材紹介、施設紹介、介護施設向けマーケティング支援等に注力してきた。 しかしながら、あいけあの主力事業は介護人材事業となったことで、インターネットマーケティング事業とのシナジーが薄れた。 ...
... 低学年(同月21日から)、1歳未満児の保護者(来年1月上旬から)、小学校高学年・中学生・高校生、65歳以上の高齢者(同1月中旬から)と続く。 11日に厚労省が接種回数の見直し結果を発表し、接種回数が2回から1回になった層もあるが、県福祉保健部は「希望数の ...
介護報酬を不正請求したとして、県介護保険室は16日、通所介護事業所などを運営する「八起(やおき)」(伊豆市八木沢、奈良初枝代表取締役)と「ノンケアセンター」(伊東市八幡野、野村博繁代表取締役)の2法人と、それぞれが運営する4事業所の指定を取り消したと ...
札幌市東区の重度心身障害者の鬼塚朗(あきら)さん(31)が「障害の特性をふまえずに札幌市が重度訪問介護を1カ月330時間(1日11時間)しか認めないのは違法だ」として、同市を相手に24時間介護などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、札幌地裁(竹田光広 ...
2009年11月16日()
池田社長 寝たきりの高齢者向け商品のほか、軽度な障害者向けの車いすやled(発光ダイオード)手すり、スロープなど移動関連用具が順調に伸びている。今年6月に販売開始した新jis(日本工業規格)規格介護ベッドも好評だ。今後も介護保険適用の新商品を拡充していくが、 ...
近年では、景観の観点からの道路整備や安全・安心の視点によるバリアフリー化、まちの活性化に寄与する道路整備など、機能向上を目的とした道路の整備にも注目が集まっている。国交省でも、にぎわい形成や高齢者に優しい移動空間の確保、歩行者や自転車を重視した道路空間 ...
静岡県長寿政策局は16日、介護報酬を不正受給したとして、2社が運営する計4事業所の介護保険事業者指定を取り消すと発表した。指定を取り消されるのは、伊豆市八木沢の「八起(やおき)」が運営する居宅介護支援事業所など3施設と、伊東市八幡野の「ノンケア ...
「育児・介護休業法」が成立しました。従来の育児休業法改正、介護休業規定も導入されました。 この法律の正式名称は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行なう労働者の福祉に関する法律」です。1992年に施行された「育児休業等に関する法律」(育児休業法)を大幅 ...
里山活動や地域福祉、子育て支援などの地域活動に興味があり、参加したいと思っている人に、まずはきっかけ作りとして活動を体験してもらう「地域活動インターンシップ出会いフォーラム」が28日、成田市保健福祉館(同市赤坂)で開かれる。 県高齢者福祉課の委託 ...
重度の心身障害をもつ男性が、1日24時間の介護サービスを札幌市に求めていた訴訟の1回目の裁判が開かれ、札幌市側は訴えを退けることなどを求めました。 札幌市東区に住む鬼塚朗さんは、自らの裁判に出席するため札幌地裁を訪れました。2年前から一人暮らしをしている鬼塚 ...
介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格更新などの際に行われる研修も、未執行の予算が多く、要求の3億円を半減し、研修内容を改善するよう求めた。 【優良児童劇巡回等事業】社会保障審議会が推薦した児童劇や映画を児童館で上演したり、児童館の指導員の研修を行う事業 ...
概算要求通り認めるとした厚生労働省の優良児童劇巡回等補助(事項要求)も文化庁事業との重複整理を求めた。 このほか、高齢者向け住宅などの供給を促進する都市再生機構の開発事業(計80億円)は「予算計上見送り」。厚労省の介護支援専門員(ケアマネジャー)研修(3 ...
内容の重複が目立つとして、ともに予算削減が必要と判定。概算要求通り認めるとした厚生労働省の優良児童劇巡回等補助(事項要求)でも、文化庁の事業と重複しないよう整理すべきだとした。 厚労省の介護支援専門員(ケアマネジャー)研修(3億円)は「過去に多額の予算 ...
仕事はきついが報酬が少ない、というイメージが強い介護福祉士(以下、介護士)。その収入は施設や経験年数により異なるものの、週5日勤務で月18~25万円前後が一般的。一方で酒井被告が逮捕前に出演していた頭痛薬の「ノーシン」、トヨタのミニバン「ノア」などのCMは ...
アイレップ <2132>は16日15時30分、介護人材業を主事業とする連結子会社あいけあ(東京都渋谷区)の全株式を(株)インターネットインフィニティー(東京都中央区)に売却すると発表した。譲渡金額は1500万円、譲渡予定日は12月1日。 徐々にシナジー効果が薄れてき ...
名古屋市中川区八幡本通の横井佳代さん(61)が、認知症の母寿美子さん(84)と一緒に絵画教室に通うようになったのは4年前。徘徊(はいかい)などの症状が進む中で、絵筆を握れば母と娘の落ち着いた時間が取り戻せた。そんな2人の「宝物」を飾る絵画展が17日、 ...
11月14日(土)午前10時から、手稲老人福祉センター(札幌市手稲区曙2条1丁目)で「介護予防祭り」が行われた。介護予防につながる活動を紹介しさまざまな世代の人との交流を図ることを目的としたもので、今回4回目となる。 当日はあいにくの天気にもかかわらず450人近く ...
地域で自立生活するには1日24時間の訪問介護サービスが必要にもかかわらず、11時間しか認めないのは不当だとして、札幌市東区の重度心身障害者の鬼塚朗さん(31)が、介護サービスを実施する札幌市に24時間介護と110万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、札幌 ...
組合や県警によると、ドライブレコーダーの映像は、事件・事故の瞬間のほか、火災の火元特定や、認知症で徘徊(はいかい)する高齢者の発見などにも活用が期待されるという。 菅野理事長は「タクシーは24時間、さまざまな場所を走っている。地域の治安維持に生かせる ...
看護職員が不足していたのに基準を満たしたように偽り、介護報酬約1400万円を不正受給したなどとして、静岡県は16日、介護保険法に基づき、介護事業者「八起」(伊豆市)が運営する3事業所の指定を30日付で取り消すと発表した。 県によると、八起は平成19年7 ...
地域の家事援助サービスを担うNPO法人「アビリティクラブたすけあい」や、デイサービスやグループホームを運営する社会福祉法人「悠遊」などは生活クラブを母体として生まれ、運動グループとしてともに地域で活動しています。 この講演会は、コープ共済連の補助を得 ...
GDPは2期連続のプラス成長となり、景気は持ち直しの兆しを見せているが、「(2次補正予算の)規模の問題は、それに影響されない」と述べ、従来の方針通り2・7兆円規模で検討する考えを示した。具体的には、介護や環境関連分野での雇用創出を盛り込む見通しだ。
魚津市の秋季消防訓練が十五日、同市石垣の老人保健施設「ちょうろく」であり、施設職員や消防署員、消防団員らが要介護の入所者など自力避難困難者の救助を想定し連携訓練をした。 群馬県渋川市や仙台市の福祉施設の火災、山口県防府市の特別養護老人ホームでの土砂災害 ...
2009年11月15日()
施設のお年寄りは百人、高齢者が大半で車いすや寝たきりの人も。専攻科生たちは、待ちわびる女性の手指をネイルできれいにし、髪の毛を整え、お待ちかねのお化粧をした。口紅やほお紅をさしてもらったお年寄りすべてが鏡を見て満面の笑み。若やいだ表情に、介護職員 ...
ハード面でも、車道を歩道の高さにそろえて、バリアフリーにした。歩道と店舗の間に段差ができないように、管理者の県と掛け合って実現したという。 そこに流れているのは「お年寄りが主役」という姿勢だろう。あくまで民間主体で進めてきたことも、全国から視察が相次ぐ ...
介護関連はこの流れを追い風とするビジネスの一つだが、中でもメッセージ <2400> は将来が嘱望される有力企業だ。「アミーユ」のブランドで入居一時金無料の有料老人ホームを展開し、業績拡大を続けている。 「アミーユ」は一般的に高額で、介護施設利用のネックとなっ ...
Rps23rlと名付けられたネズミの遺伝子タンパク質がアルツハイマー型認知症を抑制する効果を持っていることがわかったという。15日、中国新聞網が伝えた。 医学会ではβアミロイドタンパクと神経原線維変化の蓄積がアルツハイマー型認知症の原因だとする説が長年にわたり ...
広島県熊野町は、認知症を正しく理解し、地域で本人や家族を支える「認知症サポーター」を大幅に増やす計画でいる。12月と来年2月に、町民を対象にした養成講座を初めて開く。 計画では、9月末で79人いる町内のサポーターを、来年3月末までに200人以上に増やす ...
長野県の重度身体障害者が15日、体の負担を大幅に軽減できるロボットスーツを装着した介護者に背負われて、京都市左京区の鞍馬山を散策し、色づき始めた紅葉を楽しんだ。 同県小海町の自営業内田清司さん(47)で、交通事故が元で車いす生活を送っている。介護者が使った ...
介護現場の待遇改善のため、10月からスタートした国の交付金事業で、県内では10月末現在、全体の約9割の事業所が交付申請を行った。人手不足が指摘される介護職員の賃金アップが期待されるが、一方で、交付対象の職種が限られることなどから、同じ職場で賃金に格差が発生 ...
会員がボランティアで避難所などで介護予防の運動を指導したり、仮設住宅のバリアフリー化を行政に助言したりしたと話した。 新潟県中越・中越沖両地震で被災した同県長岡市の高齢者ケアセンター施設長・小山剛さんは中越地震後、被災者約1200人が暮らす仮設住宅で、 ...
若狭町などの実行委員会が認知症をテーマに公募した「認知症一行詩全国コンクール」の表彰式が14日、同町市場のパレア若狭で開かれた。一般の部で最優秀賞に輝いた同町田井の原稔さん(71)らが出席し、喜びをかみしめた。 表彰式には受賞者や町民ら約150人が出席 ...
【大平】認知症の人や家族を見守る認知症サポーター養成講座が14日、新の新北公民館でスタートし、地元の高齢者32人が認知症への理解を深めた。 同講座は、町が本年度から県のモデル地域として取り組んでいる、認知症を地域で支える体制づくり推進事業の一環。 ...
それを高齢者や障害者、子どもらを対象にした福祉分野で活用するとともに、その担い手になる「ソーシャル(社会的)アロマセラピスト」の養成に尽力している。 大学で福祉を学び、化粧品会社で勤務していた今村祥理事長が、アロマセラピーの力にみせられ、「福祉に ...
宇都宮東署は15日、強制わいせつの疑いで、宇都宮市板戸町、介護士五月女忠男容疑者(64)を逮捕した。 逮捕容疑は14日午後11時30分ごろ、同市内の会社員女性(20)をホテルに連れ込み、後ろから抱きつくなどのわいせつな行為をした疑い。 同署によると、五月女容疑者は容疑を ...
介護雇用促進シンポジウム「みんなで考えよう、介護の明日」(県老人福祉施設協議会主催、山梨日日新聞社・山梨放送共催)が14日、ベルクラシック甲府で開かれた。 学生や福祉関係者ら約200人が参加。パネルディスカッションは、県介護福祉士会の甘利俊明会長、介護 ...
2009年11月14日()
事務職員やケアマネジャーは対象外のため、他の職員と不公平感が出るとの懸念などもあり、ちゅうちょしている事業所が多いようだ。 同交付金は10月から2年半の時限措置。麻生太郎政権下の本年度補正予算に盛り込まれたが、政権交代を機に、執行停止が取りざたされた。 ...
谺さんは同日始まった学園祭「藤龍祭」に、戸澤由美恵准教授(高齢者・ハンセン病問題)が指導する健康福祉学部保健福祉学科のゼミから招かれた。 演題は「ハンセン病問題の今後~過去・現在・未来」。谺さんはまず、「強制隔離」が中心だった差別の歴史を説明した。 ...
【大平】認知症の人や家族を見守る認知症サポーター養成講座が14日、新の新北公民館でスタートし、地元の高齢者32人が認知症への理解を深めた。 同講座は、町が本年度から県のモデル地域として取り組んでいる、認知症を地域で支える体制づくり推進事業の一環。 ...
研修会には、デイサービスセンターやグループホーム、病院など41事業所で働く、経験3年未満のヘルパーなど111人が参加。市立大村市民病院の理学療法士や作業療法士計18人が講師を務め、着替えや排せつ、歩行など六つの動作の介助訓練を行った。 ...
高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律で、平成12年5月17日公布、平成12年11月15日施行された。都心部においてはエレベーターの設置やノンステップバスの導入などが進められた。2006年12月にはバリアフリー新法の施行に伴い廃止 ...
認知症~地域で考える対話集会~」と題したシンポジウムが14日、練馬区役所(練馬区豊玉北)の多目的会議室で開かれた。 「区介護週間」の関連事業として、区と介護サービス事業者連絡協議会が共催したもので、認知症家族の会や医師会、介護サービス事業者など約140 ...
日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)に基づいて来日したフィリピン女性2人が今月から、小田原市小船の介護老人福祉施設「たちばなの里」で働き始めた。3年間の実務を積み、介護福祉士の資格取得を目指す。 2人はロシー・アグーペさん(37)とミトス・ガルタン ...
... 館は、田辺市龍神村柳瀬地内に認知症のお年寄りが共同生活するグループホーム「ほほえみ龍神」の建設に着手。13日には現地で起工式が行われ、関係者約20人が工事の安全を祈願した。同社の山中和彦近畿営業推進部長はあいさつで「社会参画を使命とし、高齢者福祉に貢献 ...
札幌市厚別区のNPO法人「ホームヘルパーノア」は、市の委託事業として、高齢者らの生活の困りごとを地域のボランティアが有償で支援する会員制システムの運営を始める。厚別区全域と清田区の平岡、北野地区が対象。地域住民の「助け合い」を進めるのが目的で、将来の ...
城陽市が2011年春の廃園を打ち出した深谷幼稚園をめぐり、地元の住民有志が13日、園跡地に高齢福祉施設の新設を求める要望書を市役所で橋本昭男市長に提出した。 提出したのは浦畑眞一郎元市議(55)ら8人。要望書は、深谷校区の高齢化に触れ「幼稚園の跡地に ...
佐賀市は13日、同市大和支所保健福祉課の男性嘱託職員(59)が、市民が納めた国民健康保険税や後期高齢者医療保険料を計約285万円不正に流用し、うち約96万円を着服したと発表した。パチンコや競輪の遊興費などに充てていたという。この嘱託職員は11日付で退職願を提出 ...
ランチもして昼過ぎに木村さん宅へ戻った。 同市の生協「共立社」の送迎サービスだ。介護保険のサービスではない。06年の道路運送法の改正で、福祉車両でなくても送迎ができるようになり、共立社はいち早く登録を受けた。山形県は1世帯当たりの自家用車が1・65台で ...
自宅から徒歩5分ほどの大川通所介護事業所に、2人で通っている。 奈津子さんが00年に脳幹出血で倒れて以来、孝男さんが床屋を営みつつ、料理、洗濯、介護を担ってきた。その孝男さんも今年、糖尿病が悪化。手のしびれが治らず9月にはついに床屋を閉めた。 ...
2009年11月13日()
道は13日、高齢者福祉施設を少子化対策や障害者福祉にも活用する国の「先進的事業支援特例交付金」に、道内の16事業が決まったと発表した。 採択されたのは《1》高齢者や障害者、共働き家庭の子供が集う施設(上川管内東川町、岩見沢市など)《2》独り暮らしが不安 ...
URが「ひばりが丘団地」(東京都東久留米市)で実施した、築50年の団地の改造実験だ。2部屋の連結やバリアフリー化など、老朽団地の改装が技術的にどこまで可能かを検証している。 URの団地は、全国約76万戸の半分以上が築40年を超え、高齢者のいる世帯が約3 ...
... 今月中にも群馬・高崎市の創造学園大に初登校することが13日、分かった。酒井は16日からソーシャルワーク学部の通信教育を受講するが、本人の希望で月に1回、同市の本部で実習の授業を受ける。介護実習のみならず茶道や音楽など芸術も学び、福祉の勉強に生かす。
厚生労働省は13日、介護職員の賃金を改善するための交付金事業について、介護事業所の申請率が10月末時点で約72%だったと発表した。10月9日の前回集計(約48%)から24ポイント改善したが、なお3割が申請を見送っている。 交付金を申請しない理由を聞いたアンケート ...
同制度は、暮らしの中から現場感覚のある政策提案を県が募集するもの。2人の提案は、傾斜地に住む高齢者の住環境を政策課題とし、移動手段の確保などを研究するとの内容だ。二宮さんは「家をバリアフリーにしても、買い物など日常の用を足すのに坂を歩かなければ ...
施設利用者は高齢の市民が対象で、単身でも夫婦でも可。利用期間は10月1日~3月末で、家賃は収入に応じて月1万5千~2万5千円とする。 また、市は常清寮の1階部分を認知症の高齢者対象のグループホーム(定員9人)として整備し、来年4月にオープンする計画。 ...
民主マニフェスト「介護賃金4万円アップ」 介護従事者6割が「実現しない」 (媒体での記事掲載終了)

   民主党は2009年衆院選のマニフェストに、介護労働者の月額賃金を4万円引き上げることを盛り込んだ。しかし、具体策は決まっていないうえ、6割が「実現しない」と思っている。事業所の多くが赤字で、その補填に使われてしまう、といった問題点が多いからだ。

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認知症をテーマにしたオリジナル劇を披露し、症状への理解を深めてもらう。 一座は、市が昨年度まとめた市地域福祉計画に基づく協働活動グループとして8月に結成。「演劇で地域を幸せにしよう」と市職員の荒平座長(26)が呼び掛け、市社協職員や主婦、会社員が集まっ ...
介護職員の処遇改善のため、月額賃金を1万5000円引き上げる交付金について、厚生労働省は13日、介護事業所の交付金申請率を公表した。10月30日現在の全国平均は72%にとどまり、3割近くは未申請だった。対象が介護職に限定されたことなどが要因とみられる。 ...
2009年11月3日、千葉・幕張メッセ国際会議室で、福祉車両シンポジウム「でかけよう いっしょに! シニアライフと福祉車両」が開催され、今後ますます進む高齢社会において、高齢者は何を望んでいるのか、その中で福祉車両はどのように関わり、何を期待されているのかが ...
国は2015年に大分県内の認知症高齢者が3万人を超えると推計、認知症に対する社会の正しい理解とサポート体制の充実が欠かせない状況になっている。そんな中、企業向けの認知症サポート研修が県内で初めて開かれるなど、新たな試みが始まっている。 ...
介護が必要な高齢者らを地域で見守る象徴にしようと、全国介護者支援協議会(東京)が「あったかリボンバッジ」(1個700円)の普及に力を入れている。先月、厚生労働省からの後援を得て販売を始め、収益の一部は、介護支援のイベントなどにあてる。 同協議会は、介護 ...
センターは主に認知症のお年寄りを送迎し、入浴やレクリエーションを夕方まで楽しむ施設。 14人のお年寄りらが円陣を組むように座っているところへ、5人が「こんにちは」と元気にあいさつして入室。中央に穴を開けたシーツの端をみんなでつかみ、穴にカラーボールを ...
正規職員で月額賃金が平均1万5000円アップすると厚生労働省はいっている。 交付金をもらうには、事業所が都道府県に申請する。手続きが複雑であることや事務職やケアマネージャーといった一部の職員は対象外で不公平になること、2年半後に給料を下げることになるという ...
県保健福祉部は、県内で16日から始まる妊婦らへの接種も1回で済むことになり、「ワクチンの不足感は解消される」と説明。小学4年~高校生に相当する子どもや、高齢者への接種開始時期は「来年1月後半から」だが、年内に早まる可能性も出てきているという。
第1回沖縄ねんりんピックかりゆし美術展(県社会福祉協議会主催、沖縄タイムス社など共催)が12日、那覇市の県立博物館・美術館県民ギャラリーで始まり、県知事賞に選ばれた池村嘉則さんらを表彰した。会場に並ぶ115点の力作を見ようと、初日から多くの来場者で ...
男性介護者の増加を受け、南丹市社会福祉協議会がこのほど、男性向けの介護教室を始めた。同市内4会場で各3回行う教室で、1回目が終了。12月までに残りを行い、介護者や専門家が交流、悩みを話し合う。 教室はいずれも「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」(京都市 ...
ひと頃騒がれた後期高齢者とは75歳以上であった。75歳になって夫婦のどちらかが寝込むと相手を介護しなくてはならなくなった。元気で世話が出来るならお互い寝ているよりも幸せではないかと晃朗さん。 1939年、京都市生まれ。61年、同志社大学卒業後、広告会社に勤務。 ...
さらに目の不自由なひとり暮らしの高齢者の家に、毎日のように隣近所の高齢者が集まり、歌い、踊り、楽しんでいる所でお茶を一緒に飲みました。 今や本格的に寝たきりや認知症にならないような「介護予防」の時代になりました。それぞれの地域で、気軽に、気楽に、身近な ...
2009年11月12日()
その後、心ひかれていたスウェーデンの高齢者福祉を、エスロブ市(人口3万人)で230日間取材し、「ニルスの国の高齢者ケア」(ドメス出版)にまとめました。 エスロブ市で特に印象的だったのは、自立心が強く、生き生きと1人暮らしをするお年寄りの姿です。 ...
5月、介護福祉士候補約190人が来日し、語学研修などを重ね、道内ではサンチェズさんとメンドーザさんの2人が就労することになった。 2人は、同法人が運営する町内の高齢者施設「フルーツシャトーよいち」の特別養護老人ホーム(入所98人)で介護職として働き、3 ...
求人は、ケアマネジャーや訪問介護員などが中心。参加者は各事業所のブースを回り、仕事内容などを尋ねた。 介護職員基礎研修を受講中で、営業職からの転職を目指す鹿児島市の女性(30)は「思っている以上に仕事内容が厳しい現場だと感じたが、特別養護老人ホームで ...
がんばらない介護生活を考える会は、11月11日の「介護の日」にセミナーを開催した。同セミナーでは、がんばらない介護生活の実現に向けて、介護の考え方を始め、介護技術や介護用品などの最新情報を提供した。 セミナーでは、諏訪中央病院 名誉院長で、がんばらない介護 ...
富島さんは、高齢者の在宅介護を地域で支援する仕組みをつくった。牛尾さんは、高齢者や子育て中の母親に交流の場を提供してきた。藤本さんは、人工肛門(こうもん)をつけた経験から相談活動を続ける。石田さんは、里子3人を育て、里親家庭の訪問活動に取り組む。 ...
緑福祉保健センターと緑区医師会の主催。 市健康福祉局の新型インフルエンザ対策担当部長を務める岩田真美医師と、同医師会会長の古井民一郎医師が講師として、高齢者施設や幼稚園の職員ら約160人に予防策などを伝えた。 岩田医師は市内で新型インフルエンザの感染者が ...
癌治療費の患者負担軽減、早急の解決を (媒体での記事掲載終了)

去る10月21日、77歳の乳癌術後の母親が、自身が介護していた53歳の白血病の娘を殺害するという痛ましい事件が東京で起こりました。

昨年から、介護についての理解と認識を深めるという観点から、11月11日を「いい日、いい日」にかけて、「介護の日」と定められました。 県では、11月8日には、茨城県総合福祉会館で「福祉職場2009フェスティバル」を、11月3日から県庁舎2階県民ホールで、各種福祉団体や ...
高齢者への虐待の実態が、大牟田市が実施したケアマネジャーや民生委員らを対象にしたアンケートの結果で明らかになった。同市は、介護についての理解を深めてもらうために厚生労働省が制定した「介護の日」の11日、市民に「虐待があったら早めに相談を」と呼びかけ ...
一行は、観光と高齢者同士の交流、江陵市のprを兼ね、前日に日韓ロ定期貨客船で境港入りした。ともに老壮年層で編成し、大半が女性の芸術団は平均年齢68歳。 芸術団の女性たちは派手なスポーツウエアや華やかな民族衣装で、年齢を感じさせないきびきびとした動きの踊りを ...
療養病棟の入院基本料で実際の患者よりも高い点数で算定したり、要介護患者に対して在宅患者訪問看護・指導料を算定したり、算定要件を満たしていないのに服薬指導加算を算定するなどのケースがあったという。 ほかに、いわき市内の介護療養型医療施設が19年度に介護 ...
会計検査院と県高齢福祉保険課によると、指摘を受けた医療機関は民間病院、民間診療所各1カ所。民間病院は2005年9月から07年6月、医師の充足率を満たしていないにもかかわらず、精神科の特定入院料を減額せずに算定し、16市区町村等から計約1億2700万円の ...
日本とフィリピンとの経済連携協定(epa)に基づき、介護福祉士の国家資格取得を目指して5月に来日したフィリピン人研修生の女性11人が11日、徳島県内の高齢者施設に着任した。epaによる介護福祉士研修生は、今年1月から県内で働くインドネシア人8人に続いて2カ国目。 ...
国保、老人保健、介護保険、後期高齢者医療の4特別会計を認定した。市は小橋内町の家きん野鳥園を廃止する方針を明らかにした。羽立秀光委員(新政会)に答えた。 同園は昭和47年、港南町に住む住民から野鳥の寄付を受け、測量山のふもとの小橋内町に開設された。 ...
高齢者らに体験会や各種展示を行う第二十二回健康と長寿の祭典(北陸中日新聞など後援)が十一日、富山市の県民会館で始まり、多くの高齢者らでにぎわった。十二日まで。 高齢者の生きがいづくりや社会参加への関心を高めるために、県社会福祉協議会などでつくる同祭典 ...
津幡町で十一日、認知症のお年寄りの徘徊(はいかい)を想定した住民参加型の対応訓練が行われた。住民らは「おやっ、大丈夫かな」と思ったらまず声をかけること、相手の気持ちになって対応することの大切さを学んだ。(山森保) 県の認知症安心ネットワーク推進モデル ...
認知症について考える「認知症フォーラム in akita」がこのほど、秋田市で開かれた。参加者は、認知症についての演劇を見たり、現場の報告を聞いたりして理解を深めた。 中通訪問看護ステーションの職員は4人家族に扮して演劇を披露。認知症のおばあさんが「財布をとられ ...
昨年制定された「介護の日」(11月11日)をPRしようと、大阪府福祉人材センターと大阪介護福祉士会のメンバーが11日、大阪市中央区のなんば高島屋前で啓発活動を行った。淀之水高校(同市此花区)の福祉科3年の生徒6人も応援に駆け付け、小雨の降る中で熱心に啓発 ...
テーマは認知症。地元のお年寄りたちを前に、認知症に対する正しい理解を呼び掛けた。 一座は2006年、同学園大学院に在籍していた7人が「生きがいと安らぎのある福祉」を目指して結成。在学中から市内の老人会などを対象に寸劇や認知症介護の講話などの活動を続け、 ...
看護職員やケアマネジャー、理学療法士らは除かれる。愛知県豊橋市の老人保健施設「赤岩荘」の渡辺晃祥施設長は「さまざまな職種がかかわって一つのケアが成り立つのに」と首をかしげる。 長妻昭厚生労働相は、二〇一一年度末の交付金制度終了後も、民主党の ...
2009年11月11日()
(覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた被告の)元女優の酒井法子さんが初公判で、「これからは介護の仕事に」という発言をされましたが、母の介護を1人で十数年経験した者として少し違和感を持ちました。 裁判も終わり、罪を償った後での発言なら分かるのです ...
ホームヘルパーに打ち明け、どんな介護サービスを受けるのがいいか、ケアマネジャーと話し合った。現在は「要介護1」で、ヘルパーは週3回、買い物やゴミ出しをしてくれる。冬の間だけ施設に入ることも考えたが、金銭的に難しかった。 結局、冬の間、ポータブルトイレを ...
ニチイ学館、介護食市場に本格参入 (媒体での記事掲載終了)

   ニチイ学館は「フードサービス事業部」を2009年11月1日付で設置し、介護食市場に本格参入する。これまでも配食サービスを行っていたが、介護食の需要が増えると判断した。具体的なメニューは12月中旬に明らかにする。


「独り暮らしの高齢者のみなさんに温かい弁当を」と、同校区社会福祉協議会を中心に始まった取り組み。市社会福祉協議会からの補助金を活用して、無料で配布している。 1回目は75歳以上の独り暮らしの人を対象とし、配布先は約80人。 その後、校区の高齢化が進み、 ...
入院時の食費・居住費も「見直し」と判定、「療養病床に比べ、一般病床の患者の自己負担は低い」と患者負担増につながる意見も。整骨院など柔道整復師の報酬請求の一部ケースで減額を求めた。 【若者自立塾(若者職業的自立支援推進事業)】ニートなどの若者に合宿型の ...
ソーシャルワーク学部は社会福祉士、介護福祉士などの資格を取ることができる。年に一度、1~2週間程度、高崎市の本校や東京校で集中講義などに参加するという。 酒井被告は東京地裁での公判中、「介護を学び、自分の仕事として生かしていきたい」と法廷で語っていた。
奈良県葛城市で貸金業「丸善商事」とヘルパー派遣会社「楽園」を経営する圓丘桂子容疑者(42)が債務者側の名前を利用して介護報酬を詐取していた事件で、県警組織犯罪対策2課などは11日、別に介護報酬約88万円を不正受給したとして、詐欺の疑いで圓丘容疑者を再 ...
介護への理解を深めてもらおうと、合川高校介護福祉科の生徒たちがショッピングセンターでユニークなイベントを開きました。「介護の日」に合わせて合川高校介護福祉科の生徒たちが企画したこのイベント。3年生12人が参加して、車いすや高齢者の疑似体験が行われました ...
俳優長門裕之(75)が11日、都内で行われた介護シンポジウムで特別講演を行った。10月21日に妻南田洋子さん(享年76)を亡くしたばかりだが「介護する者、される者が一体化することで介護が楽しくなる」と力説した。この日は介護にまつわる写真、作文コンテストの表彰も行 ...
「家庭用サービスロボットの事故による損害は保険でカバー」は現実解になり得るか (媒体での記事掲載終了)

先日、パナソニックのロボット事業について取材する機会があった。同社は、医療・福祉分野を直近の有望市場として考えており、家庭や公共空間で使うサービスロボットの製品化に関してはかなり先になるという見通しを持っている。後者について製品化を進める…

認知症患者が町の中を徘徊して行方不明になるのを防ごうという初めての訓練が、津幡町で開かれました。この模擬訓練は、県の認知症安心ネットワーク推進事業の一環として行われたもので、県内では初めての試みです。11日は津幡町の5つ地区の住民およそ140人が参加 ...
「おふくろさん」は日本赤十字社神奈川県支部、神奈川県共同募金会、中区社会福祉協議会などの協働により作成された。オレンジ色の巾着袋のなかには、懐中電灯や笛、緊急連絡先などを記入する「あんしんカード」、レジャーシートなど災害時に使用できるグッズが入れられて ...
相模原市では、認知症について理解し、認知症の人やその家族を見守り支援する「認知症サポーター」の養成に力を入れている。これまで養成したサポーターは約3,800人。“認知症になっても安心して暮らせるまちづくり”を市民の手で実現すべく年3回の市民向け講座を行うほか、 ...
ある調査では、高齢の親に介護が必要になったとき心配になることは、男性では「お金」、女性では「生活パターンの変化」と答える人の割合が多く、大きな違いがあることが分かった。 電通は2009年11月9日、「親の高齢化・介護に関する意識調査」を発表した。 ...
「介護の日」の11日、介護への理解と認識を深めてもらおうと、県内の介護施設関係者らが松山市の中心商店街で啓発活動を行った。 介護の日は厚生労働省が08年に制定し、2年目。11月11日には「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」のメッセージが込め ...
市保健福祉課によると、市立小中学校や私立学校など教育機関には10月下旬から配布を順次開始。一般の成人には今月16日から市役所や支所など公共施設21カ所で希望者に配る。一人暮らしや高齢者のみの世帯を中心にした65歳以上の高齢層や感染者には近く民生委員や ...
認知症と診断された。 足腰が弱った美知子さんのリハビリを兼ねて3人は毎日、家の廊下を5往復する。美知子さんの手や腰のマッサージも欠かさない。 片桐さんは自身も糖尿病のため右手の自由が利かないが、「介護に何の抵抗もない」と言い切る。 ...
入居者の方からもえらた感謝の言葉、ホームヘルパー2級取得…etc. やりがいも資格もGET!“はじめての介護・福祉”体験談 高齢化によって需要が高まり、注目を集めている介護・福祉ワーク。 一度やってみたいけど、どうしようかな~と悩んでいるアナタ! ...
子育て応援メール配信▽障害者グループホーム設置▽観光田や観光看板整備▽高齢者と地域の交流の場づくり-などをテーマとし、グループごとに質問した。 若者の就職支援で市の担当者は「女性向け再就職セミナーの若者への対象拡大や、若者専門の相談窓口なども検討していき ...
自宅での介護は、介護保険ではカバーし切れない。介護の大半を担う家族は、それを重荷に感じることもある。“小家族化”が進み、「老老介護」や「一人っ子が親を介護」も増加している。家族ケアの大切さが増している。 (飯田克志) 川崎市宮前区で介護者支援を一九九五年 ...