介護関連ニュース バックナンバー

> 親ケア ニュースの森 トップへ戻る
2009年10月10日()
第2部は、高齢化集落を調査している国際教養大の熊谷嘉隆教授(森林社会学)をコーディネーターに、滝田、矢口両氏と3人のパネリストが観光、農業、社会福祉の視点から「秋田の再生」を話し合う。 ロケ地は今年3月の映画公開後、多いときで1日150~200人が ...
戦後最悪の水準が続く失業率改善の切り札として、介護職員の処遇改善が注目を浴びている。賃金水準の低さが指摘される介護職員の賃金を増額することにより、就職先としての魅力を高め、介護分野の人材確保を図る狙いがあり、政府は年末に向け検討を本格化させる。 ...
高齢者福祉などの専門家がメンバーとなり、生活保護を受ける要介護の高齢者にせめて「六畳の個室」を提供できるよう検討し、国などに公的支援を求めていく。 (岡村淳司) 同会は民間から資金を集めて五月、墨田区内に支援付き住宅「ふるさと晃(あきら)荘」を開設し、 ...
車いすの高齢者や障害者、保育園児らにもミカン狩りを楽しんでもらおうと、バリアフリー化を進めている洲本市宇山の平岡農園で今シーズンのミカン狩りが始まった。9日には島内の視覚障害者ら約20人が訪れ、取れたてのミカンをほおばった。 同園で働く平岡まきさん ...
「旅のしかた」「地域・都市情報」「車いすトイレ」「バリアフリーツアー」などの項目がある。 おそどさんが障害者に目を向けたのは約20年前。「ハンディがある人はどうやって旅行しているのだろう」と疑問に思い、「先進地」であるロンドンに行った。 ...
だが、3番の女性は介護が必要な家族のことが気になったという。「主人が家にいてくれたので4日間どうにか務めることができた」。会見後の取材では「和気あいあいと話ができた」「選ばれてよかった」と、それぞれに笑顔も見られた。 裁判員経験者らが臨んだ記者会見と ...
今後、少子高齢化が進めば、自然と内需はしぼみ、県内経済は疲弊する。それを回避するには、県外や海外から富を呼び込むのが一番だ。具体的には、今後4年間で企業を160社以上誘致し、観光産業を育成して観光客の入り込み数を15%増やすことなどを約束する。 ...
▼認知症に対する正しい認識は低い、と言わざるを得ない。「まさか気丈な母がああなるとは…」と知人は深いため息をついた。近所に住む母に“まだらぼけ症状”が出たとのこと。被害妄想があり、家族を罵倒(ばとう)するようになった ▼歩行困難なため、おむつをあてがうが ...
2009年10月09日()
認知症高齢者が少人数で共同生活する認知症グループホームの1割が感染性胃腸炎を起こすノロウイルスの集団感染を経験している一方、施設の77%は感染者が吐いた物の処理方法が不十分なことが10日までの厚労省研究班の調査で判明。主任研究者の小坂健東北大教授 ...
認知症高齢者が少人数で共同生活する認知症グループホームの1割が、感染性胃腸炎を起こすノロウイルスの集団感染を経験している一方で、施設の77%は感染者が吐いた物の処理方法が不十分なことが10日までの厚生労働省研究班の調査で分かった。 ...
認知症高齢者が少人数で共同生活する認知症グループホームの1割が、感染性胃腸炎を起こすノロウイルスの集団感染を経験している一方で、施設の77%は感染者が吐いた物の処理方法が不十分なことが10日までの厚生労働省研究班の調査で分かった。 ...
保育や高齢者福祉は全員が重要課題とし、原氏は「子育てのアイデアを市民から募ったり、多世代同居による家族の協力を促すなどしたい」。福田氏は「空き教室や公共施設の活用、保育ママ制度の拡充も考えたい。学童保育のニーズにも応える」とした。 ...
富山市杉原小の6年生児童37人は9日、校区で一人暮らしをしている高齢者の家を訪 れ、楽器演奏や歌を披露して交流を深めた。 富山市杉原地区社会福祉協議会が主催し、地域間の交流を深める目的で「独居老人宅訪 問」と銘打って年4回実施している。2~4人ずつ11班に分かれ ...
自己紹介の後、JC側から、市が推進する地下鉄建設についてのメリット、デメリット▽少子高齢化に向かい地方自治体としてできること▽地方分権について-などが質問された。各3分という制限の中、立候補予定者らは、自らの政策を理解してもらおうと熱く語っていた。 ...
米大富豪で2007年に死去したブルック・アスター(Brooke Astor)夫人から財産をだまし取ったとされる息子のアンソニー・マーシャル(Anthony Marshall)被告(85)(2009年10月8日撮影)。(c)AFP/Stan Honda 【10月9日 AFP】米国屈指の大富豪で2007年に死去したブルック・ ...
株式会社ウェルファンは、新商品はもちろん、廃番等まで含めた商品情報、さらに介護保険制度や地方自体の取り組み等の業界に関する情報も集約した、福祉業界・介護用品のポータルサイト「C@re(アットケア)」を、2009年9月28日より一般公開した(運営協力、ネットパイロ ...
理化学研究所と東海ゴム工業は27日、人を優しく抱き上げてベッドに寝かせられる介護ロボットの開発に成功したと発表した。介護する人がロボットの腕に手を添えて誘導すると、ロボットが介護される人を抱き上げる。ロボットは両腕のセンサーで人の姿勢を把握して動きを柔軟 ...
障害者施設が高齢者宅の訪問サービスを通して地域福祉を充実させると同時に、障害者の収入も確保する狙い。県の委託を受けた県中小企業診断協会が公募業務に当たり、アドバイザーを施設に派遣して技術指導もする。 「あおぞら」は障害者の保護者らでつくるNPO法人が ...
【鹿沼】市は12月から、独り暮らし高齢者と高齢者夫婦のみのシルバー世帯を対象に、見守り活動や宅配の仲介、災害時の避難などを支援する「市安心生活創造事業」に取り組む。これに先立ち、市は活動の中心となる「地域福祉推進員」(仮称)の名称を募集しており「お年寄り ...
鉄道に比べ低コストで建設が可能で、輸送力があり、バリアフリーという特徴があるという。 戦後、沖縄本島を縦断する「鉄軌道」の実現は、大臣、甲子園優勝に匹敵する県民の夢の一つだ。 県も鉄軌道の導入に前向きで、新たな沖縄振興計画の目玉に浮上してきた。 ...
2009年10月08日()
富県みやぎ」。これからは少子高齢化で、年々社会保障費が膨らんでいく。教育・福祉を充実させるためには膨大な財源が必要だ。 それを確保するには、まず若い人たちの働ける職場を県内につくることが重要だ。1期目で成功した企業誘致を、2期目はさらに加速させ、雇用を ...
介護疲れが背後にあるとされた山口地裁の夫婦間の殺人未遂事件では、執行猶予が付いた。裁判員はそれぞれ「介護問題が自分に降りかかる可能性がある」「介護を率直にとらえた」などと述べている。また、家庭内暴力に端を発し、父親が長男を刺殺した福岡の事件では「寛大な ...
認知症の母親を殺害したとして、今市署は八日、殺人の疑いで那須塩原市塩原、無職阿久津貴子容疑者(57)を逮捕した。同署によると、「一緒に死ぬつもりだった」と容疑を認めている。 逮捕容疑では、六日午後四時ごろ、日光市川俣の山林で、母親の利子さん(83)に ...
しかし、特別養護老人ホームや老人保健施設などの施設整備率は圧倒的に低いという。自治体にできることは多く、市民の公正なチェックが求められる。 年金の税財源化への懸念、療養病床再編のプラス面についても書かれており、民主党の社会保障政策を考えるうえでも一読の ...
食材をムース状にしてチューブに詰めた「グランダペティー」を、介護食製造販売の「エス・アイ・ティー」(東京都品川区)が開発し、本格的な販売を始めた。 フランス料理の技法であるフェッテ(泡立て)とエマルジョン(乳化)を取り入れ、素材の味と香りを損なわない ...
介護分野での雇用創出や、公共事業削減に伴う建設業者の農林業への転職支援など短期対策が中心。財源は今年度補正予算の基金などを活用する。来週中に鳩山由紀夫首相を本部長とする緊急雇用対策本部を設置し、具体策の検討を急ぐ。 菅直人副総理・国家戦略担当相が同日、 ...
認知症の妻を殺害したとして、殺人罪に問われた山形県鶴岡市松根、旧櫛引町議の無職佐藤敏雄被告(77)の公判が8日、山形地裁であった。争点となった妻の死因をめぐり、司法解剖を担当した山形大医学部の山崎健太郎教授と、弁護側の意見書を作成した独協医大の上山滋 ...
【鹿沼】市は12月から、独り暮らし高齢者と高齢者夫婦のみのシルバー世帯を対象に、見守り活動や宅配の仲介、災害時の避難などを支援する「市安心生活創造事業」に取り組む。これに先立ち、市は活動の中心となる「地域福祉推進員」(仮称)の名称を募集しており「お年寄り ...
(1)介護労働の雇用者数拡充(2)公共事業削減に伴う建設・土木労働者の農林業などへの転職支援(3)生活保護の受給促進などの「貧困層」対策などが柱。週明けに「緊急雇用対策本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)を設置し、「緊急雇用創造プログラム」(仮称) ...
... システムをつくろうと頑張ってきた。大きな企業が立地するようになった。稼働すると1万人の雇用が生まれる。 保育所待機児童ゼロになるよう努力し、特養ホームに入れず困っている高齢者が入れるよう施設整備をしっかりやる。経済だけでなく福祉にも力を注いでいく。
民主党は衆院選前の国会論戦では、後期医療の前身である老健制度の復活を主張していた。しかし、老健制度では給付と負担の関係が不明確で、現役世代の将来負担の膨張に歯止めがかからないと指摘されるため、方針を転換した。 後期医療制度は自公政権下では枠組みが維持 ...
民主党は衆院選前の国会論戦では、後期医療の前身である老健制度の復活を主張していた。しかし、老健制度では給付と負担の関係が不明確で、現役世代の将来負担の膨張に歯止めがかからないと指摘されるため、方針を転換した。 後期医療制度は自公政権下では枠組みが維持 ...
民主党は衆院選前の国会論戦では、後期医療の前身である老健制度の復活を主張していた。しかし、老健制度では給付と負担の関係が不明確で、現役世代の将来負担の膨張に歯止めがかからないと指摘されるため、方針を転換した。 後期医療制度は自公政権下では枠組みが維持 ...
民主党は衆院選前の国会論戦では、後期医療の前身である老健制度の復活を主張していた。しかし、老健制度では給付と負担の関係が不明確で、現役世代の将来負担の膨張に歯止めがかからないと指摘されるため、方針を転換した。 後期医療制度は自公政権下では枠組みが維持 ...
さらに運営する施設側には事業者報酬に格差があり、収益が安定しない問題がのしかかっている」と市内のケアマネジャーは打ち明ける。 現在の制度では「要介護3」以上を主な利用者と想定して介護報酬を高く設定。だが、実際の利用者は「要介護2」以下のお年寄りが多く、 ...
「母が認知症で、自分も病弱で働けず2人で死のうと思った」と容疑を認めている。 同署の調べでは、貴子容疑者は6日午後4時ごろ、同県日光市川俣の山林で、母の利子さんに睡眠薬を飲ませた上で鼻と口を押さえ、窒息死させた疑いが持たれている。 ...
政府はこのほか、企業が従業員に払う休業手当を補てんする「雇用調整助成金」の要件緩和、不足する介護労働者の待遇改善、失業増加が著しい若年層への支援策などについて、追加の財政出動も視野に入れ検討している。(2009/10/08-18:27)
【兵庫西】兵庫西ja女性会西播磨地区助けあいの会のメンバーら47人がこのほど、厚生労働省が設けた「認知症サポーター」の養成講座を同ja赤穂支店で受講した。 赤穂市介護福祉課の神田幹雄係長が講師となり、認知症の人とその家族を見守り、支援する認知症サポーター ...
道獣医師会上川支部理事の有沢幸二・ハート動物医療センター(旭川)院長によると、高齢の犬や猫はがんのほか、心臓疾患や腎不全になりやすい。また骨が変形し、寝たきりになるケースもある。ペットの高齢化に伴う病気についてまとまったデータはないが、有沢院長は「日々 ...
介護を必要とする認知症の高齢者が、専門スタッフのサービスを受けながら少人数のグループで生活する認知症対応型共同生活介護グループホーム「まごの手」(齊藤裕香ホーム長)が10月1日、南丘4にオープンした。市内のグループホームとしては4つ目となる。 ...
住戸内も段差をなくすなどバリアフリー化して、高齢者向けに改造した。 ユニークなのは複数の住戸をつないで一体的に改修した事例。(1)同じ階の住戸間の壁を壊して広くする(2)上下の住戸を階段でつなぎメゾネット化する、などの方法で、高齢者の2人暮らしや2世帯 ...
住戸内も段差をなくすなどバリアフリー化して、高齢者向けに改造した。 ユニークなのは複数の住戸をつないで一体的に改修した事例。(1)同じ階の住戸間の壁を壊して広くする(2)上下の住戸を階段でつなぎメゾネット化する、などの方法で、高齢者の2人暮らしや2世帯 ...
角田氏は地方行政での経験から、子育て支援策の拡充や福祉充実を主張。「民主党政権を総点検する」と、野党の役割を強調する。 岡田氏は、後期高齢者医療制度の廃止や、在日米軍基地の強化に反対する考えを表明。加藤氏は景気回復や国防力強化などを訴える。(共同)
「ふるさとは遠きにありて思うもの」で知られる室生犀星の「小景異情」の朗読や、金沢の地名の由来ともされる「芋掘り藤五郎」の紙芝居など四作品を演じ、施設を利用する高齢者約三十人を楽しませた。 移動劇場は二〇〇六年十二月、通常公演に来られない人たちに朗読を ...
遠藤氏は、連立政権を組む与党3党の支持を取り付け、県職員の天下り全廃、給食費・介護施設待機者ゼロなど「生活者第一の県政」を唱える。 村井氏は、自動車工場の誘致など4年間の実績を強調。産業の競争力強化や農林漁業の振興などを訴える。政党からの推薦は受けない ...
2009年10月07日()
介護職の待遇が問題になっています。確かに給与面だけのことを考えると、ヘルパーは割に合わない仕事かもしれません。しかし、喜びも多い素晴らしい仕事だと私は思います。 私は20代で特別養護老人ホームの職員になりました。30代でいったん辞め、40代で再び介護 ...
すべての顧客の快適な移動を追及した新世代ユニバーサルデザインタクシー。 <1>ゆったり座れる後席、高齢者でも乗り降りがしやすく、車椅子でも居心地のいいレイアウト。 <2>2010年に国内で発売予定。 独自の構造を採用した、小型・軽量で低フリクションの次 ...
その他、高齢者や障害者が快適に移動できるユニバーサルデザインタクシー「NV200バネット タクシー」や、クーペとSUV(スポーツ用多目的車)を融合させた小型クロスオーバー車のコンセプトカー「カザーナ」、2010年日米欧に投入する5人乗りEV「リーフ」 ...
「NV200バネット タクシー(NV200 Vanette Universal Design Taxi)」は、高齢者のことを考えて車椅子でも乗り降りしやすくした点や、ゆったり座れる居心地の良い室内レイアウトの空間が特徴の新世代ユニバーサルデザインタクシー! 詳細は東京モーターショー2009特集をお ...
北九州市は7日、区役所職員をかたる男が後期高齢者医療保険料の徴収を装って高齢者宅を訪問し、現金を持ち去る被害があったと発表した。 市保健福祉局保険年金課によると、40歳代ぐらいの男が6日夕、戸畑区の女性(79)宅を訪問し「後期高齢者医療保険料の集金に来 ...
福井県内の介護事業所で働く人の増加、定着の方策を探る県介護人材確保対策協議会の本年度第2回会合が4日、県庁で開かれた。今年4月にアップした介護報酬が、介護従事者の給与にどのくらい反映されているかを把握するため、11月までに給与実態調査を行うことを決めた。 ...
県内の社会福祉関係者が集う「県総合社会福祉大会」(県社会福祉協議会、県共同募金会、山陽新聞社会事業団など主催)が7日、岡山市内で開かれ、地域の社会福祉向上に貢献した457人43団体を表彰した。 大会長の山岡治喜県社会福祉協議会長が「少子高齢化が急速に進む中、 ...
地域保険の時代がやって来る (媒体での記事掲載終了)

民主党がマニフェストに掲げていた「後期高齢者医療制度の廃止」。後期高齢者医療制度を即時撤廃して、2010年4月から老人保険制度を復活させるとも言われていましたが、報道によれば、今年度中の廃止は見送られたようです。

... 日、厚生労働省の福祉行政業務報告で分かった。受給者数(同)は、前年度比3・2%増の159万2620人で、1965年度以来の水準。 単身者や年金の少ない高齢者の増加に加え、昨秋以降の不況で失業者や収入が減少した人が増えたことなどが主な要因とみられる。 ...
言葉も話せない重度の寝たきりとなった名古屋市内の女性が、同居する夫、娘夫婦、孫2人の3代にわたる家族5人の献身的な介護により20年以上も自宅療養を続けている。専門家からは「在宅介護では異例の長さ」と驚きの声も。生まれた時から「ばあちゃん」の容体を知る ...
お産で重い脳性まひになった子どもの介護費などの負担を軽減するため、今年1月に始まった産科医療補償制度で、9月末までに計5件が補償対象として認定されたことがわかった。制度を運営する「日本医療機能評価機構」は今後、原因を分析した上で、最終結果を保護者と医療 ...
JA愛知中央会は、県内に約2000人いるJA助け合い組織全会員を認知症サポーターとして養成する事業に乗り出す。高齢者世帯の増加や不安定な地域医療などの問題を踏まえ、農村地域における介護・医療の問題を少しでも改善していくことが狙い。 認知症サポーターは、 ...
上地氏は「福祉、教育、環境問題に特に力を注ぎたい。高齢化社会に対応するため、自治会加入率を高める必要がある。若い世代も自治会活動に参加してもらうなど、地域づくりを強化したい」と述べた。 上地氏は1953年生まれ。読谷村波平出身。日本社会事業大学大学院 ...
2009年10月06日()
長野原署は五日、認知症の父親を殴ったとして、傷害容疑で、草津町草津、放射線技師鈴木雅文容疑者(34)を逮捕した。 逮捕容疑は、三日午後七時ごろ、自宅アパートの駐車場で、同居の父親叙夫さん(76)の顔などを殴ったとしている。 同署の調べでは、叙夫さんは殴 ...
車両は低床でバリアフリーだ。車内はお年寄りや観光客らが多い。 「どこいくんな?」「病院まで」。顔なじみ同士、会話がはずむ。スーパーの帰りや病院帰りのお年寄りが目立つ。商店が並ぶ通りや銀行、病院付近の停留所では乗り降りが特に激しく、生活路線だとわかる。 ...
マニフェストの骨子は(1)自動車産業などを集積させ新たに1万人以上の雇用を創出(2)一時保育サービスなどで市町村を支援し待機児童ゼロを実現(3)要介護度の高い特別養護老人ホーム待機者を優先し2000人の待機者を解消(4)アグリビジネス支援を強め、年間 ...
村健康福祉課によると、無料接種は「飯舘村診療所」で受ける住民が対象。インフルエンザワクチンには季節性、新型の2種類があるが、中学生以下はともに無料、妊婦や呼吸器疾患患者らの優先接種者(65歳以上の高齢者除く)は新型のみ無料、高齢者はともに1回1000円 ...
床屋さんが消えていく 理容師志願者も「過去最低」  (媒体での記事掲載終了)

   理容師国家試験の受験者が過去最低を記録した。美容室で髪を切る若者が増え、「床屋離れ」が影響した。また、理容室の9割が個人経営で、高齢化、後継者不足による閉店もあり、理容店の数は年々減っている。このため業界団体、専門学校、行政が一丸となり、担い手不足に歯止めをかけようと動き出した。

続きは「J-CASTニュース」へ


医療・介護調整会議に暗雲 (媒体での記事掲載終了)

厚生労働省は今年8月、医療と介護の連携強化を目的に「医療・介護改革調整会議」を設置した。だが、政権に就いた民主党が官僚主導の政策決定からの脱却を打ち出したことで、会議の存続も危うくなった。

長年にわたり、社会福祉の発展に貢献した人を表彰し、今後の社会福祉活動や地域福祉活動を活性化することを目的とした「和歌山県 社会福祉功労者表彰」の表彰式が、きょう(6日)和歌山市で行われました。 この表彰は、急速な少子・高齢化、障害者や母子家庭などの自立 ...
同村では、次第に風雨も強まってきているといい、一人暮らしの高齢者ら5人が高齢者福祉センターに、新東地区の集会場でも家族5人が自主避難しているという。 また、北大東村でも保健福祉センターに25人、同村の宿泊施設に25人が自主避難しているという。 ...
自宅で介護していた娘=当時(61)=の将来を悲観して昨年7月、2人で心中を図ったとして承諾殺人罪に問われた無職原ハルヨ被告(91)の判決で、福岡地裁久留米支部は6日、「深い愛情で、献身的に介護をしてきた」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役4年)を ...
田辺市新庄町、 国立南和歌山医療センターB1にある 「サロン・ナルセ 国立店」 (℡0739-26-4654) は、 一般のお客さんはもちろん、 入院や外来の患者さんも利用するバリアフリーサロン。 また、 介護施設や福祉施設、 在宅への理・美容の出張サービスも ...
井原市は老朽化した老人福祉センター(井原町)を取り壊し、同所に「三地域三世代交流館(仮称)」の建設を進めている。井原、芳井、美星地域の高齢者、青年、児童が気軽に触れ合える交流拠点を目指す。来年4月上旬にオープンの予定。完成イメージ図を公表し、愛称を募集 ...
菅氏は「考え方は固まっていない」とした上で、「いずれにしろ税収の落ち込みなどが予想され、来年1月には補正予算を組まれなければならないと思う」と語った。2次補正の目的については、年末や年度末にかけての雇用不安に対応するため、介護従事者の報酬引き上げや、 ...
この日は、同市元町の大衆演劇場「羅い舞座」から提供のあった市内の70歳以上高齢者無料招待の電話受け付けを始めた。 市ボランティアセンター設立準備会(13人)は、市社会福祉協議会の理事らにより今年4月に発足した。関連で民生委員の女性ОBでつくる「民生ふれあい ...
その産学連携体制による共同研究の一環として、2007年と2008年に「高齢者いきいき居住」アイデアコンテストを実施し、高齢者自身やその家族、また医療・福祉・介護に携わる人たちから、超高齢化社会を支える優れたアイデアを広く募り、社会にメッセージを発信してきた。 ...
親や妻の介護に携わる男性が増えていることから、南丹市社会福祉協議会が8日から、男性向けの介護教室を同市の4会場で開く。男性介護者は不慣れな家事などの負担に悩むことが多いといい、介護者同士や専門家との交流を通し、悩みの解決につなげる。 ...
在宅医療支援センターを設置し、医療と福祉の連携を強化する。 南勢志摩地域では、大台町の大台厚生病院と報徳病院を再編し、救急医療などを担う新たな公立病院を整備。介護老人保健施設も設けて高齢者の在宅医療などを支援し、東紀州地域を含めた医療支援体制の充実も ...
富山市が一月末から始めた「認知症高齢者徘徊(はいかい)SOS緊急ダイヤル」の登録者数が順調に伸びている。登録者がいなくなった場合、年格好などの情報が協力団体に配信され、地域全体で発見を目指すシステムだ。ただ、認知症を知られたくないと登録をためらう家族も ...
今年度の募金は、子育て支援事業、高齢者サロンの運営、ボランティア協力校への活動費の助成など福祉活動への助成金や共同募金運動の広報にあてられる。募金方法などは同会サイト(http://www.akaihane‐akita.or.jp/index. ...
人材不足が深刻化している介護職員の給与アップを目指して、4月に介護報酬が3%引き上げられたものの、兵庫県内の介護事業者のうち7割が給与の増額を見送っていたことが5日、県の実態調査の中間集計で分かった。報酬の増額分が事業所の経営改善に吸収されたとみられる ...
整備スケジュールは、短期の目標として、2010年度秋ごろの都市計画決定を目指しているほか橋上駅舎(バリアフリー)を09・10年度の2カ年で、同じく橋上駅舎の東改札などを10~12年度で、また堤防道路を11年度から着手する計画。また13~16年度の中期の目標としては橋上 ...
2009年10月05日()
そんななかで、業界団体は自治体と共同で就職難の若者の受け皿として光を当て直したり、介護や福祉の現場での活躍を目指す独自資格づくりに乗り出したりしている。 全国的には理容師志望者は減少傾向にある。国家試験は毎年2回あるが、現行の実施方法で20回目となる今夏 ...
食材をムース状にしてチューブに詰めた「グランダペティー」を介護食製造販売の「エス・アイ・ティー」(東京都品川区)が開発し、今月から本格的な発売を始めた。フランス料理の技法であるフェッテ(泡立て)とエマルジョン(乳化)を取り入れ、素材の味と香りを損なわ ...
産総研、携帯電話やPCの機能を用いて疲労計測、自己の健康管理が可能に (媒体での記事掲載終了)

独立行政法人産業技術総合研究所・人間福祉医工学研究部門くらし情報工学グループの原田暢善博士は、携帯電話やPCのアプリケーションソフトをダウンロードすることで、ユーザーが自分自身の疲労度合いを簡易に計測できる疲労計測システムを開発した

「操作機なし」で任天堂追撃 (媒体での記事掲載終了)

米マイクロソフトとソニーがゲーム機の新機能を発表。人の動きを敏感に感知する操作技術で、任天堂を追撃する。医療や介護などの製品開発にもつながる可能性がある。

同幹部によると、高齢化社会にあって、中国の高齢者は3つの困難に直面しているという。第1に、全老人の半数は基本的な生活に対する社会保障を受けられないこと。第2に、高齢化社会に対応したインフラや福祉サービスの整備が立ち遅れていること。より発展している都市部に ...
ひとつには賃金の低さであり,全産業平均の三十三・一万円に対して,福祉施設介護員二十一・一万円,ホームヘルパー二十一・三万円と六割強の水準にとどまっている(平成十九年賃金構造基本統計調査,厚労省).もっとも,全産業の男女別の労働者の割合が男六八%,女三 ...
高齢化社会が進んでいる昨今、高齢者にみられるアルツハイマー病やその他の認知症が深刻な問題になりつつあるといっても過言ではありません。 これまでに、アルツハイマー病やその他の認知症の予防に関する研究は数多く行なわれていますが、近年、最低でも週3日、軽度な ...
介護従事者の処遇を改善して、雇用創出につなげる案などが検討される見通しだ。 平野博文官房長官は午前の会見で、雇用情勢について「大変厳しい環境にあることは現実に間違いない」と強調。対策本部の設置に関して「今後の進展によっては当然考えなければならない」と ...
今年は13の高齢者グループが、太極拳やフラダンスなど日ごろの取り組みをステージ発表し、盛大な拍手を浴びた。作品の展示発表や生産加工品の販売もあった。 式典では荒井正吾知事らがあいさつし、高齢者の社会参画の大切さを強調。老人福祉功労者や優良老人クラブが表彰 ...
徘徊(はいかい)する認知症の高齢者らの早期発見を目的に京都府警や自治会、病院などでつくる「はいかい老人SOSネットワークシステム」が、期待された成果を上げていない。府警によると、対象者の個人情報の取り扱いが難しく、夜間に構成団体の協力が得にくいためだ ...
回想法などを使って、お年寄りの認知症予防などを行う「安城なつかし学級」の開所式が4日、同市赤松町の市総合福祉センターであった。 介護予防事業の一環として市が設置。市社会福祉協議会が運営し、昔懐かしい様子を思い出して脳の活性化を図る回想法スクールを開い ...
高齢者がスポーツなどの趣味を通して交流するイベント「豊の国ねんりんピック」(大分合同新聞後援)が4日、大分市の大洲総合運動公園で開かれた。県と県教委、県社会福祉協議会の主催で、今年で20回目。各市町村から約4千人が参加した。 開会式で広瀬勝貞知事が ...
「保護者が高齢化し、今後の生活が不安。仲間と助け合って暮らすグループホームがもっと増えたら」「廃止が表明された障害者自立支援法に代わり、障害者が働いて生きていけるよう支援する法律を」などと訴えかけた。 会場には保護者によるバザーや模擬店、自主製品販売 ...
特定非営利活動法人(NPO法人)北海道認知症高齢者グループホーム協議会(武田純子会長)は4日、釧路プリンスホテルでSOSネットワークシンポジウムを開き、グループホーム経営者や市民約300人が参加した。福岡県大牟田市役所の保健福祉部長寿社会推進課、池田 ...
2009年10月04日()
介護事業者など7社が連携して在宅の高齢者の見守りと生活支援サービスを始めた。電話回線とつないだ専用の緊急通報端末機を自宅に設置。24時間365日、ボタンを押すだけでコールセンターにつながり、緊急時の援助や移送サービスなどが受けられる仕組み。 ...
認知症防止に役立てようと「脳トレ・健康麻雀(マージャン)教室」が2日、鹿島市で初めて開講した。地区のお年寄りら約20人が参加、「賭けない」「禁煙」「禁酒」の3ルールに沿って、ルールを学びながら和気あいあいとマージャンを楽しんだ。 高齢者の健康維持や仲間 ...
65歳未満の人に認知症の症状が現れ、日常生活などに支障を来す若年性認知症の患者や家族が集う「若年性認知症サロン」が3日、八戸市に開設された。今後、交流会を通して、日常生活の不安や苦労を語り合い、情報交換を進める。
徳島県内の60歳以上の高齢者がスポーツや文化活動で交流する県健康福祉祭(愛称・2009とくしまねんりんピック、県など主催)が3日、徳島市内の吉野川運動広場で開幕した。 ゲートボール、ペタンク、グラウンドゴルフの3競技に約1600人が参加。人気のグラウンドゴルフでは8 ...
2009年10月03日()
担当する県の健康福祉課によると、同センターの設置は本年度中は難しく、来年度以降にずれ込む見通し。 同課はのぞみの園の前向きな意向を把握はしている。ただ、藍原文雄課長は「触法障害者には高齢者らも含まれるため、センターの機能を障害者施設が担うには課題がある ...
3日、横浜市の住宅で75歳の妻の首を絞めて殺害しようとしたとして、78歳の夫が殺人未遂の疑いで逮捕され、妻は3日夜遅くに死亡しました。夫は「認知症の妻の介護に疲れ、やってしまった」と供述しているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
戸田市は、同市笹目八の市営下笹目住宅の建て替えに伴い、一階を障害者自立支援のために、バリアフリー化した共同生活介護施設のケアホームとして障害者に賃貸する。来年四月オープンで、県内では公営住宅の中にケアホームが併設されるのは初めてという。 ...
認知症を家庭内で抱え込まず、地域全体で支えようと、県と「認知症の人と家族の会熊本県支部」(米満淑恵代表)などでつくる実行委員会は3日、熊本市中心部で啓発活動を行った。活動は例年、家族の会が行ってきたが、今回は行政や司法、医療、福祉などの全23団体が ...
同署の調べによると、小川容疑者は3日午前10時ごろ、自宅で妻の俊子(75)さんの首をネクタイで絞めて殺害しようとした疑いが持たれている。俊子さんは意識不明の重体。 同署によると、俊子さんは認知症だったため、小川容疑者が介護していた。小川容疑者は「介護の ...
お年寄りが買い物や福祉施設を利用した際、離れて暮らす家族に利用履歴をメールで知らせる「安心・安全メールサービス」を国立商工会が10月から無料でスタートさせた。 対象は、買い物の際にポイントをサービスする「くにたちポイントカード」加盟の市内174店舗 ...
認知症の高齢者が地域で安心して暮らせることを目指し、東京都世田谷区は1日、区内27カ所の「あんしんすこやかセンター」で認知症の専門窓口を設置した。 同区によると、区内の認知症高齢者は2万人以上。これまでも認知症の予防や家族の負担軽減のための講座を行っ ...
3日午前11時10分ごろ、横浜市金沢区高舟台2丁目の民家から「妻の首を絞めた」と110番があり、金沢署員が駆け付けると、この家の無職小川俊子さん(75)が居間で倒れていた。俊子さんは病院に運ばれたが、意識不明の重体。同署は殺人未遂容疑で夫の無職鉄雄容疑 ...
物探しや徘徊(はいかい)など、認知症の症状のすべてに接した橋さんは、「介護は大変だと思われているが、母を中心に、ばらばらの家族が一つになった。最期は”おくりびと”のような気持ちで送れた」と話した。 介護実習では、県栄養士会の中村邦子さんの指導で、高齢者 ...
壇上に立った中高校生達は、農家の家に育った経験から世界から貧困をなくすためには農業技術の普及が大切だと訴えたほか、認知症の祖母の介護を通して、ケアマネージャーという、将来の夢が見つかったことなどを話していました。 会場では中高校生たちの熱のこもった発表 ...
これも高齢者、障害者など靴の着脱が大変な人のための配慮だ。 河野院長のほか歯科助手3人の計4人体制で臨む。 河野歯科医院は大正11年に現院長の祖父・河野通夫氏が市内幸町に開業したのが始まり。2代目院長は河野通泰氏。現院長で3代目となり、紋別市の歯科医院としては ...
壇上に立った高校生達は農家の家に育った経験から世界から貧困をなくすためには農業技術の普及が大切だと訴えたほか、認知症の祖母の介護を通して、ケアマネージャーという、将来の夢が見つかったことなどを話していました。
体が弱ってきた高齢者が介護を受けずにすむようにと、別府市は本年度から、介護予防教室を本格的にスタートさせた。「予防」重視にシフトした改正介護保険法(2006年施行)を受けた取り組み。比較的元気なお年寄りたちが参加する従来の健康づくり教室とは異なり、介護 ...
高山市一之宮町の飛騨一之宮水無神社は、参拝に訪れた高齢者や体の不自由な人が階段に苦労することなく、境内から本殿にスムーズに向かうことができる通路を造った。 同神社では、境内から本殿へ急な階段が続いている。通路は社殿に合わせた屋根付きの木造で、長さ約30 ...
2009年10月02日()
和光市でルーレットなどカジノゲームを使った介護予防事業が人気を集め、年間の利用者数が1000人以上に上っている。現金はかけずチップのやり取りだけだが、緊張感を味わいながら頭や体を使うことで、軽度の認知症や引きこもりの予防に一役買っているという。 ...
民主党医療政策の行方 (媒体での記事掲載終了)

長妻昭厚生労働大臣は、9月17日に厚労省で行った就任会見で、後期高齢者医療制度の廃止を明言した。社会保険病院と厚生年金病院も存続させる方針で、「脱自民」「脱官僚」の政策がいよいよ動き出す。

65歳未満でアルツハイマー病などを発症する若年性認知症に関する悩みや相談にこたえる「若年性認知症コールセンター」が、1日から始まった。相談先が少ないため、国が初めて開設した。 認知症介護技術などの研究拠点「認知症介護研究・研修大府センター」が運営し、 ...
重度の身体障害者も受け入れることのできる介護サービス付き宿泊施設「すろーらいふ・けあぺん」が、篠山市山田に誕生した。尼崎市内の福祉施設で介護の仕事をしていた夫婦が「外出が難しい身体障害者が安心して出掛けられる場所を、空気が良い所に造りたい」との願いから ...
介護福祉士の男性に250万円を要求し、アパートで4日間監禁したとして、警視庁捜査1課は監禁の疑いで、東京都北区赤羽西、無職、太田祐亮容疑者(22)ら男3人を逮捕した。捜査1課によると、太田容疑者らは「一緒にいただけ」などと容疑を否認している。 ...
同診療所は2人いた常勤医が4月から1人となり、7床あった一般病床を休止、医療保険が適用される療養型病床12床のみを運営してきた。10月から計19床すべてを、介護保険制度に基づく老健施設に転換した。入所とショートステイ、介護予防のショートステイの3種類の ...
その上で「官邸サイドとも相談して、今後いろいろな対策を打ち出す必要がある」との考えを示した。 厚労相は対策の一例として、介護、医療、子育てなどの分野で雇用創出を目指す考えを表明し、「内閣の中で実現するように働き掛けたい」と強調した。(2009/10/02-11:29)
Tokyo, Sept 25, 2009 - (JCN Newswire) - エーザイ株式会社(TSE:4523)は、アルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト(R)」に関するファイザー社との戦略的提携契約(1994年10月締結)について、その法的解釈の相違に基づく論争を解決すべく、同社と話し合いを進めてまいり ...
実態がないにもかかわらず身体介護サービスを提供したように見せかけ、介護給付費約27万円を不正に受給したとして、県警組織犯罪対策2課などは1日、詐欺の疑いで、葛城市南花内の介護ヘルパー派遣会社「楽園」代表円丘桂子容疑者(42)=出資法違反罪などで起訴済み=を逮捕 ...
笠岡市社会福祉協議会新山支部(安藤伸子支部長)は1日、高齢者らのかかりつけ医や持病など医療情報を書いた紙を入れる容器「いのちのバトン」の配布を始めた。緊急時、救急隊や医療サイドに必要な情報を的確に伝えられる体制を整え、高齢者らの不安解消に役立てる。 ...
大府市は1日、認知症で行方が分からなくなった高齢者情報をインターネットのメールマガジン(メルマガ)機能で配信する「おおぶ・あったか見守りネット」を始めた。メルマガで徘徊(はいかい)高齢者の捜索を市民に依頼する取り組みは県内初という。 ...
人手不足が続く介護分野と不況で失職した日系ブラジル人らのマッチングを進めようという試みが、県内でも進んでいる。1日、7~9月に開かれた外国人専用のホームヘルパー2級講座を受講した18人が修了。2人はすでに施設への就職が内定しているという。 ...
赤い羽根共同募金は一九四七(昭和二十二)年に開始。子育てや高齢者福祉などのため、ボランティア団体や社会福祉協議会の活動費などに充てられる。県内では昨年、約一億一千三百万円が集まった。今年は約一億三千八百万円を目標に各地でキャンペーンを行う。 ...
2009年10月01日()
介護保険で受けられるサービスの上限額を決める要介護認定で、今年度の上半期の基準では、実態より軽く認定される傾向にあったことから、長妻厚生労働大臣は、認定されなかった人などについて、あらためて申請するよう促すとともに、全体状況を調べることを決めました。
厚生労働省は1日、今年4月から9月までに要介護認定を申請し不利な認定を受けた高齢者に対し、もう一度申請をするよう勧める方針を決めた。市町村を通じ再申請を促す。厚労省は今年4月に要介護の認定基準を厳しくしたが、10月にはこれを緩和している。 ...
長妻昭厚生労働相は1日、要介護認定基準の改定版が同日導入されたのに伴い、改定前の基準が適用されていた4~9月の新規申請者に対し、市区町村を通じて再申請を勧奨する方針を決めた。厚労省は4月、従来基準を見直したが、一部で従来基準より軽く判定される傾向が判明 ...
千葉県は、健康福祉部保険指導課の職員が、介護保険サービス事業者に関する個人情報など9705件含むUSBメモリを持ち帰り、帰宅途中に紛失したと発表した。 所在が不明になっているのはデータバックアップ用のUSBメモリ。同職員は、9月25日に出張先での業務に使用するため ...
奈良県葛城市の貸金業「丸善商事」経営、圓丘(まるおか)桂子被告(42)=出資法違反などの罪で起訴=が、債務者の家族の名前を利用し介護報酬約26万円を不正受給したとして、県警組織対策2課などは1日、詐欺の疑いで圓丘被告を再逮捕した。県警によると、圓丘容疑 ...
川崎市は幸区紺屋町にこのほど障害者と高齢者を対象とした複合型の福祉施設を整備する。川崎区・幸区では初の複合型福祉施設。市では、平成23年の開設に向けて、10月8日まで市民から意見を募集している。 複合型施設は障害者デイサービスセンターと老人いこいの家の ...
この度ザスパ草津では、 昨年度に続いて10月5、6日の両日、草津町全域で開催される「健康づくり大学 温泉元気inくさつ」の中で、「ザスパ草津介護予防事業」(主催/健康づくり大学草津温泉キャンパス運営協議会)を実施します。 同事業は厚生労働省の老人保健健康 ...
札幌・東署は1日、勤務先の高齢者グループホームで入居者を殴り、重傷を負わせたとして、傷害容疑で札幌市中央区、介護士安藤広道容疑者(25)を逮捕した。 逮捕容疑は9月14日早朝、グループホーム「満快のふる郷さくら東苗穂」(同市東区)に入居している無職 ...
鉄骨造り平屋建て、延べ床面積373.46平方メートルに2つの施設が併設する。地域高齢者の「住みなれた地域で、友人や近所の方とふれあいながら、楽しく安心した老後を過ごしたい」というニーズに応え、JAの高齢者福祉事業を展開する。
【壬生】高齢者世帯の火災防止に向け町は10月から、火災警報器設置費助成事業に取り組む。高齢福祉事業の一環。同事業を通じ、民生委員や町内の火災警報器取扱店と連携し、お年寄りの安心安全な生活を守るとともに、地域活性化にもつなげたい考えだ。 ...
福祉現場で働く意欲のある在日外国人を応援しようと、介護補助員を養成するための日本語教室が29日夜、焼津市の静岡福祉大で始まった。来年2月まで計34回開催する予定で、介護に必要な専門用語や実技を学んでいく。 不況が長引く中、重労働の割に賃金が安めの介護 ...
厚生労働省は1日、65歳未満で認知症を発症する「若年性認知症」に関する全国初の電話無料相談を始めた。専門の相談員が対応し、認知症特有の症状や治療に関する情報を提供するほか、就労に関するアドバイス、各地域の専門医療機関の紹介などを行う。「認知症ではない ...
シンポジウムはNPO法人「市民福祉ネットワークみえ」(津市)などが11日、津市で開く。要介護の高齢者や障害者が外出する手段として利用している福祉有償運送制度について意見を交換する。 主催者側は鳩山内閣発足前、制度を所管する国交省自動車交通局に基調講演を ...
シンポジウムはNPO法人「市民福祉ネットワークみえ」(津市)などが11日、津市で開く。要介護の高齢者や障害者が外出する手段として利用している福祉有償運送制度について意見を交換する。 主催者側は鳩山内閣発足前、制度を所管する国交省自動車交通局に基調講演を ...