介護関連ニュース バックナンバー

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2007年09月10日()
2007/09/10-23:06 原因物質発生の仕組み解明=アルツハイマー病で熊本大 - 時事通信 (媒体での記事掲載終了)
熊本大学薬学部の水島徹教授は10日、脳内の炎症がアルツハイマー病を進行させる仕組みを解明したと発表した。原因たんぱく質「βアミロイド」の発生を抑える治療薬につながる可能性があるという。 人体中の炎症誘導物質は、神経細胞の表面にある受容体と結合して活性化 ...
アルツハイマー病の新薬につながる成果 - 熊本日日新聞 (会員登録) (媒体での記事掲載終了)
熊本大薬学部付属創薬研究センター(熊本市大江本町)のセンター長、水島徹教授(39)は十日、脳の炎症によってアルツハイマー病の原因物質βアミロイドが脳内部に蓄積するメカニズムを解明したと発表した。病気の進行を遅らせる新薬の開発につながる成果という。 ...
岡山】敬裕会の特別養護老人ホーム「夢二の里」(9/10 - 建通新聞 (媒体での記事掲載終了)
ベストコーポレーション(岡山市住吉町1-78-1-305)の池田敬一郎代表取締役が中心となって新たに設立した社会福祉法人・敬裕会は、特別養護老人ホーム「夢二の里」(仮称)の設立を計画、県に整備計画書を提出して事前協議を進めていたが、このほど国庫補助等整備予定施設に ...
東京・八王子の特養 大腸からスプーン 入所の女性、摘出後死亡 - 中日新聞 (媒体での記事掲載終了)
東京都八王子市上柚木の特別養護老人ホーム「多摩シルバーハウス」で、七月に死亡した入所者の女性(61)の大腸内から金属製のスプーンが見つかっていたことが分かった。 警視庁八王子署は関係者らから事情を聴き、女性の体内にスプーンが入った経緯などを捜査している ...
エアアロマ / 近畿大との共同開発の、認知症への効果が期待できるアロマオイルを発売 - 健康美容EXPO (媒体での記事掲載終了)
エアアロマ(株)(本社東京都渋谷区、片岡郷社長)はこのほど、認知症に効果が期待されるアロマオイル「Ninchi+TEA TREE MEDI―AIR(ニンチプラス ティートゥリー メディエア)」を発売した。同製品は、近畿大学理工学部応用科学科・宮澤三雄教授との共同開発によるもの ...
プレイシャス / 認知症予防の健康食品「アルツマイナー」の代理店募集を開始 - 健康美容EXPO (媒体での記事掲載終了)
プレイシャス(株)(本社東京都新宿区、大平優一社長)は、このほど野口医学研究所が研究開発した、アルツハイマー(認知症)予防と、学習力・集中力向上を目的とする健康食品「アルツマイナー」の代理店募集を開始した。代理店は、整体院、カイロプラティック院、鍼灸 ...
八王子の特養 61歳、スプーン誤飲? 大腸で発見、摘出後死亡 - 東京新聞 (媒体での記事掲載終了)
東京都八王子市上柚木の特別養護老人ホーム「多摩シルバーハウス」で、七月に死亡した入所者の女性(61)の大腸内から金属製のスプーンが見つかっていたことが分かった。警視庁八王子署は関係者らから事情を聴き、女性の体内にスプーンが入った経緯などを捜査している。 ...
狛江消防署管内で銭湯と高齢者グループホーム、町会が災害時応援協定を締結 - k-press (媒体での記事掲載終了)
締結を結んだのは、西野川4丁目の富の湯(冨永正俊さん経営)、富の湯の近所でデイサービスのほか9人単位の認知症のグループホームを3組運営する医療法人「心身会」の複合型介護施設「和楽」(大枝泰章理事長)、両者をエリア内にもつ小足立町会(冨永幸男会長、約1600 ...
2007年09月09日()
2007/09/09-22:01 特養の女性、腸にスプーン=摘出後死亡-東京・八王子 - 時事通信 (媒体での記事掲載終了)
東京都八王子市の特別養護老人ホームに入所していた女性(61)が6月下旬に発熱し、病院で診察を受けた際、大腸内からスプーンが見つかっていたことが9日、分かった。スプーンは摘出されたが、約1週間後に死亡した。警視庁八王子署が施設関係者らから事情を聴いて ...
大腸からスプーン、老人ホーム入所女性 - TBS (媒体での記事掲載終了)
東京・八王子市の特別養護老人ホームに入所していた61歳の女性の大腸からスプーンが見つかっていたことがわかりました。女性はその後死亡し、警視庁が関係者から事情を聴いています。 今年6月、八王子市の特別養護老人ホームに入所していた61歳の女性が、おう吐を ...
大腸からスプーン、老人ホーム入所女性 - TBS (媒体での記事掲載終了)
今年6月、八王子市の特別養護老人ホームに入所していた61歳の女性が、おう吐を繰り返して病院に運ばれ、大腸からおよそ15センチのスプーンが見つかりました。スプーンは摘出されましたが、女性は容態が悪化し、1週間後に死亡しました。 施設側は、女性は寝たきりの ...
大腸からスプーン、老人ホーム入所女性 - TBS (媒体での記事掲載終了)
東京・八王子市の特別養護老人ホームに入所していた61歳の女性の大腸から、およそ15センチのスプーンが見つかっていたことが分かりました。女性は、その後、死亡していて、警視庁は、関係者から事情を聴いています。 今年6月、八王子市の特別養護老人ホームで、入所 ...
第2渓山荘「ぽっぽ」完成 敦賀の特養ホーム、交流スペースも - 中日新聞 (媒体での記事掲載終了)
特別養護老人ホーム「第2渓山荘『ぽっぽ』」が完成し、八日、敦賀市鉄輪町(かなわちょう)一丁目の現地で落成式があった。個室の入所者が十人単位で共同生活を送る「ユニット型」の介護を提供することが特徴。JR敦賀駅から徒歩五分の中心市街地に位置し、一階には地域 ...
2007年09月08日()
団地空き地に介護施設 団塊世代高齢化で厚労、国交省 - 中日新聞 (媒体での記事掲載終了)
介護施設のほか、独居老人の孤立を防ぐ交流施設などにも支給範囲を広げ、一カ所当たりの上限額を通常の一億円から二億円に引き上げる。自治体に事業参加を働き掛け、毎年三十カ所で事業を実施したい考えだ。 国交省も医療法人による高齢者向け賃貸住宅の提供などを促す ...
団地空き地に介護施設 来年度から厚労・国交省 『団塊』高齢化に備え - 東京新聞 (媒体での記事掲載終了)
介護施設だけでなく、独居老人の孤立を防ぐための交流施設などにも支給範囲を広げ、一カ所当たりの上限額を通常の一億円から二億円に引き上げる。今後、自治体に事業参加を働き掛け、毎年三十カ所で事業を実施したい考えだ。 国交省も医療法人による高齢者向け賃貸住宅の ...
団地に介護施設を設置へ 団塊世代の高齢化に備え - 東京新聞 (媒体での記事掲載終了)
両省の計画では、建て替えに伴い生じる空き地に老人ホームや認知症高齢者のグループホームなどを誘致するほか、建物の空きスペースを診療所や通所介護施設などに活用。住宅や団地内の道路などのバリアフリー化も進め、高齢者が住み慣れた場所で生活を続けられるようにする ...
団地に介護施設を設置へ/団塊世代の高齢化に備え - 四国新聞 (媒体での記事掲載終了)
両省の計画では、建て替えに伴い生じる空き地に老人ホームや認知症高齢者のグループホームなどを誘致するほか、建物の空きスペースを診療所や通所介護施設などに活用。住宅や団地内の道路などのバリアフリー化も進め、高齢者が住み慣れた場所で生活を続けられるようにする ...
300駅のバリアフリー情報 首都圏地下鉄、新たに公開 - 中日新聞 (媒体での記事掲載終了)
地下鉄の駅構内のバリアフリー情報などをインターネットのサイト「えきペディア」で公開している特定非営利活動法人(NPO法人)「まちの案内推進ネット」(大阪市)は、東京メトロや横浜市営地下鉄など首都圏の約300駅の情報を新たに公開した。 ...
300駅のバリアフリー情報 首都圏地下鉄、新たに公開 - 東京新聞 (媒体での記事掲載終了)
地下鉄の駅構内のバリアフリー情報などをインターネットのサイト「えきペディア」で公開している特定非営利活動法人(NPO法人)「まちの案内推進ネット」(大阪市)は、東京メトロや横浜市営地下鉄など首都圏の約300駅の情報を新たに公開した。 ...
2007年09月07日()
グッドウィル傘下老人ホーム、ニチイが買収・施設介護最大手に - 日本経済新聞 (媒体での記事掲載終了)
在宅介護に続いて、老人ホームとグループホーム(認知症高齢者の共同生活施設)を合わせた施設介護の拠点数と売上高でも最大になる。 グッドウィルは6月に介護事業からの撤退を決め、中核会社のコムスンは公募方式で事業の売却先を選定した。グッドウィルがコムスン以外に ...
お年寄りの「ひだまり」に 半田の民間宅老所10周年 - 中日新聞 (媒体での記事掲載終了)
知多半島で先駆的に民間宅老所を始めた半田市のNPO法人「ひだまり」が、今年設立十周年を迎えた。七月には、事務所を同市清水北町の古民家へ移設。設立当初から続ける造形作家にわぜんきゅうさん(59)=南知多町内海=の造形教室や、今後は子育て支援事業など、「誰 ...
高齢者施設で夏休み中奉仕 中学生に感謝状/薩摩川内 - 南日本新聞 (媒体での記事掲載終了)
薩摩川内市立平成中学校2年の立山雅之君(13)=同市田海(とうみ)町=はこの夏休み期間中ずっと、自宅近くのグループホームでボランティア活動を続けた。施設側から「入所するお年寄りの表情が穏やかになり、癒やしになった」と感謝状を受けた立山君は「将来は福祉の ...
コムスン譲渡 介護保険を見直す契機に - 山陽新聞 (媒体での記事掲載終了)
コムスンは、ホームヘルパーの名義借りなどの虚偽申請で介護保険の事業所指定を不正取得した。発覚後はグループ内の別会社に事業を譲渡して「処分逃れ」を図り批判を受けた。介護事業からの退場は当然である。 介護事業者は、不正が発覚すれば今回のように厳しい処分を ...
2007年09月06日()
愛情給食届け15年-まんのう町の高齢者サービス - 四国新聞 (媒体での記事掲載終了)
登録申し込みのあった独居老人宅や高齢者世帯に月4回、昼食をつくり配送している。現在は、30人余りの高齢者が受給。町内のボランティア約80人が12班の交代制でサービスを続けている。 ボランティアらは実施日の水曜午前8時ごろから、まんのう町生間の仲南公民館 ...
大手銀行、バリアフリー化進む 音声案内付きATM拡大 - フジサンケイ ビジネスアイ (媒体での記事掲載終了)
大手銀行が、視覚障害者に対応したATM(現金自動預払機)の設置を増やすなど、誰にでも利用しやすいバリアフリーの店舗作りに、そろって力を入れている。再編に伴い店舗の統廃合を進めてきた各行だが、不良債権処理が峠を越し業績も回復基調にある。 ...
肘折温泉の湯出前 特養の高齢者大喜び 山形・大蔵 - 河北新報 (会員登録) (媒体での記事掲載終了)
17日の「敬老の日」を前に、山形県大蔵村の肘折温泉旅館組合(柿崎泉組合長)は4日、村内の特別養護老人ホーム「翠明荘」(奥山繁荘長)に温泉の出前サービスを実施した。 旅館組合青年部が中心となって企画。源泉から3400リットルの温泉をくみ、老人ホームの風呂 ...
2007年09月05日()
小規模多機能型居宅介護 - 西日本新聞 (媒体での記事掲載終了)
2006年の介護保険法改正に伴い制度化された。1980年代から全国に普及した「宅老所」がモデルになっている。施設への「通い」を中心に「訪問」「泊まり」「入居」などのサービスを柔軟に組み合わせて対応する。(1)サービスを受けるようになっても、家や地域との ...
特別養護老人ホーム西円山敬樹園で家族懇談会と夏祭りを開催 - サラネット (媒体での記事掲載終了)
7月28日、特別養護老人ホーム西円山敬樹園で、1982年の開園以来初となる家族懇談会と、三年目を迎える夏祭りが行われました。 同園は、入所者数123名。ご家族からのサービスに対する信頼もあり、これまで懇談会開催の要望は高くなかったものの、施設側としても多くのご ...
介護予防事業への参加、特定高齢者の13%のみ - 四国新聞 (媒体での記事掲載終了)
運動機能の向上や低栄養の改善、認知症予防などを目指すケアプランを作成し、保健師や管理栄養士ら専門のスタッフが事業に当たる。通所型と訪問型の2種類がある。 香川県の調査によると、県内の高齢者人口(65歳以上、昨年度末現在)は計24万2481人で、うち市町 ...
介護給付費10億円減/県内06年度 - 沖縄タイムス (媒体での記事掲載終了)
介護給付費の減少について県社会福祉士会の竹藤登会長は、(1)介護認定区分が見直され、要介護度の低い人へのサービスが制限された(2)介護施設の食費や居住費が対象外となった(3)介護型療養病床が減少―など「厚生労働省が実施した数々の抑制策の影響を受けた」と ...
コムスン事業売却先に青森介護 - 東奥日報 (媒体での記事掲載終了)
現在は約九十人のヘルパーを派遣する「訪問介護」のほか、「指定介護予防訪問介護」、ケアプランを作成する「居宅介護支援」の計三事業を行っている。 拠点は青森市の一カ所だけだが、サービス提供先は平内町、外ケ浜町、中泊町、野辺地町まで広い。 ...
コムスン問題でグループホーム白紙に 矢板 - 下野新聞 (媒体での記事掲載終了)
訪問介護最大手のコムスンが、矢板市の介護施設整備計画に沿って同市内にグループホームを建てたものの、完成直後に厚生労働省の事業所指定打ち切り処分を受けたため開所できず、施設が未使用のまま取り残されていることが四日、分かった。市は計画の白紙化を余儀なく ...
コムスン、在宅介護を16法人に譲渡 第三者委が全都道府県で選定 - 中日新聞 (媒体での記事掲載終了)
【コムスン問題】 ホームヘルパーの名義借りなど虚偽の申請でコムスンが介護保険の事業所指定を不正取得していたとして、厚生労働省が6月、同社の事業所の8割に当たる全国約1600カ所の指定更新と新規指定を認めないよう都道府県に通知した。親会社のグッドウィル・ ...
2007年09月04日()
ポーラでは、5分間で肌の角層データを自動分析し、最適なケアプランを提案するシステム「クイック角層カウンセリング」を、全国約250店のプレミアムビューティショップ「ポーラ ザ ビューティ」全店に9月から導入する。 「クイック角層カウンセリング」は、同社のもつ ...
市町村の地域包括支援センターに寄せられた高齢者虐待や権利擁護の相談について、弁護士や社会福祉士が専門知識を生かして助言する。 開所式は同市の県福祉総合相談センターで行われ、県長寿社会課の小田原照雄高齢福祉担当課長と県社会福祉士会地域包括支援センター対策 ...
2007年09月03日()
【岡山】特別養護老人ホーム「ふくなん」、年内の入札(9/3) - 建通新聞 (媒体での記事掲載終了)
社会福祉法人一耀会(岡山市福富東1-7-43、佐藤亀弘理事長)は、岡山市築港元町1-4に小規模多機能型居宅介護施設を併設した地域密着型特別養護老人ホーム「ふくなん」(仮称)の創設を計画。厚生労働省の交付金内示も得たため、岡山市の9月補正予算に計上が見込ま ...
2007年09月02日()
排水溝に1.5Mの大トカゲ、帰宅ラッシュの街を徘徊 - マレーシアナビ (媒体での記事掲載終了)
マレーシアニュース > 三面 > 排水溝に1.5Mの大トカゲ、帰宅ラッシュの街を徘徊 【ジョホールバル】 ジョホールバル・セントラルの警察署近くで22日午後6時頃、排水溝に大トカゲ(モニター・リザード)2頭がいるのがみつかった。 清掃作業員らが排水溝を掃除するため蓋 ...
糖尿病は万病のもと アルツハイマー発症4.6倍 - 朝日新聞 (媒体での記事掲載終了)
糖尿病やその「予備群」の人は、そうでない人よりアルツハイマー病になる危険性が4.6倍高いことが、九州大の清原裕教授(環境医学)らの研究でわかった。福岡県久山町の住民約800人を15年間、追跡して分析した。がんや脳梗塞(こうそく)、心臓病も発病しやすい ...
アルツハイマー病発症 日本人女性にリスク遺伝子 - 朝日新聞 (媒体での記事掲載終了)
日本人女性でアルツハイマー病の発症リスクを大きく左右する遺伝子を新潟大などのグループが見つけ、英専門誌に30日発表した。国内の患者1526人とそうでない人1666人のDNA配列を比較した結果だ。75歳以上では女性の方が男性よりも発症率が高いという報告が ...
2007年09月01日()
介護・医療で笑顔戻った/県が検討委 地域連携が急務 - 沖縄タイムス (媒体での記事掲載終了)
「このまま妻が寝たきりになるんじゃないかと心配だった。でもどうしていいか分からなかった」 転機は今年六月、近所にデイサービスセンターが開所したことだった。介護サービスを受けるようになってから、ようやくカツ子さんに笑顔が戻った。さまざまな活動を通して生活 ...
高齢者虐待早期発見へ 磐田で防止ネット会議 - 静岡新聞 (会員登録) (媒体での記事掲載終了)
市や地域包括支援センターの担当者が、虐待防止の取り組みや実例について報告した。また、委員との意見交換の中で、虐待発生の背景に介護を担う家族の問題があることや、虐待を見極める難しさなどが報告された。 同会議は12月、高齢者虐待防止を啓発する講演会を行う。 ...
検証新潟県中越沖地震の介護現場(中) 問われる官民連携 - 中日新聞 (媒体での記事掲載終了)
特養とショートステイで宿泊定員七十人のところに、百人を超える宿泊者を受け入れた。デイサービスを中止し、定員超過は八月初めまで続いた。 「職員自身も被災し、避難所から通勤した人もいた」(松井園長)中、この態勢を支えたのは、県内外から集まった介護関係者 ...